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東京都知事選2016|イベント教材として自分の役に立てる方法

こんばんわ。

ブログMiMiです。

 

本日から8月1日なんですけど、未だにエアコンなしで普通に過ごせているのが大変不思議です。

流石に、屋外で長時間動きまくっていれば、汗だくだくになってしまってTシャツが汗でずぶ濡れになってしまうのですが、部屋の換気をしている状態でしたら、冷たい風がガンガン入ってくるので、これなら扇風機のみで普通に8月も過ごせそうな気が・・・しないでもないかな?

そんな感じで、夏なのかどうか良く分からないのですが、湿気に関してはそれなりにあるようなので、やはり夏なんだな・・・といった感じ。

昨日、東京都知事選が終わり、あまりに大半の人が予想していた結果になった訳なのですが、正直言ってこの選挙で50億円の費用が必要なのであれば、その内訳の詳細を一度見せて頂きたいと思いますし、相当コストカット出来る箇所もあるような気がするのですが、どうなんでしょう?

 

 

50億円の予算があったから鳥越さんのレア演説が見れた?

今回、鳥越さんのあまり面白くも無いけど希少な演説を見る為だけに、50億円の予算が必要だったと思えばある意味安いものかもしれませんけど、都知事選は個人の遊びの場では無いのですから、もう少し有権者が見てこの人って大丈夫なの?と思わせないように真剣な演説をしてほしいものですね。

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日本を代表する有名なジャーナリストが、都知事選の演説の場を使ってドリフ並みのコントをやっている時点で、日本のジャーナリストの品格と言いますか、この業界は全体的におかしな人が多いのではないか?としか思えないですし、ジャーナリスト=おかしい人の認識になりかねませんからね。

鳥越さんが都知事選に出馬している時点で、実績や知名度が大変高い為、日本のジャーナリストを代表して出馬している事を事前に深くご理解して頂き、もう少し現実的で意思疎通が出来るような演説をして欲しかったですし、最低限、東京都と関係のある話だけにしておいた方がよかったと思いました。

どう見ても、こちらに50億円の費用をかける価値はないとしか思えませんし、税金がもったいないの一言なのですが、現状、それが必要なのであれば仕方がないので、それを踏まえて今回の壮大な税金を使った都知事選を見て、自分の役に立てる方法について考えてみます。

東京都の方でなくても、あれだけ異常な報道が毎日のように大手メディアで配信されていた訳ですから、これは明らかに普通ではないのでは?、何故3人しか紹介しないの?と感じたり、違和感を持った方もそれなりにいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

今回の都知事選で学ぶべきことは大手メディアの影響力

テレビや新聞などの日本を代表する大手メディアが、異常とも思えるくらい、毎日のように都知事選を大きく扱い、21人のうちのたった3名だけを徹底的に取り扱って事実上の宣伝活動を行っていた訳ですが、結果的にその3名が90%の票を獲得していました。

これは、大手メディアの影響力は相当なものがあり、大手メディアに逆らうと選挙で勝つことは不可能である事を意味するのですけど、確かにオールドメディアと呼ばれている新聞やテレビの影響力は現時点では絶大であり、テレビや新聞を間に受けている人は必ず3名の誰かに投票していると言えます。

テレビが納豆が痩せると言えば、翌日スーパーで納豆を買い占める人、テレビがバナナが痩せると言えば、翌日バナナをスーパーで買い占める人、そういった人たちは、無意識のうちに全ての行動をテレビや新聞にコントロールされてしまっている残念な人になります。

しかし、未だにそういった人が沢山いるから、テレビや新聞を見るたびに、あらゆる行動をコントロールされてしまっていて、自分の意志や考えよりもテレビや新聞の指示を優先するようになり、結果的に今回の3名だけで90%もの票をとってしまった可能性も無い訳ではありません。

 

 

大手メディアに逆らったら生きていけない人も多い?

ここで先ず、大手メディアの影響力は今でも大変強いものがあり、逆らったり嫌われてしまったら、業界によっては生きてはいけない、命を絶たれるくらいの強い力関係を持っており、常に大手メディアが民衆をコントロールしているし、それが出来る現状があると理解します。

テレビや新聞はネットメディアと比べたら、オールドメディアで影響力が無いとおっしゃる方もいますが、そうであるなら、今回の都知事選の結果がこのようになる訳もなくて、候補者が3名しかいないと認識していた人が沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

大手メディアが大々的に毎日ように報道していた3名だけで90%の票を得ている件については、そう解釈しても問題無いかと思います。

しかし、こちらの選挙に関しても、見方を変えるだけで、大手メディアの影響力について全く異なる見方ができるのがこれまた面白いところになります。

 

 

投票率を基準に見た場合は全く異なる状況になる

数字というのは大変面白いものであり、同じ現象であっても、その中の異なる部分の数字を見るだけで、物事が全く別物に見えてしまうこともあるのですが、今回の都知事選も例外なくそれに該当するようです。

今回、大手メディアが毎日のように大きく取り扱っていた3名の候補者のみに投票をした人が圧倒的であり、こちらの3名だけで90%以上の票を獲得していたという驚愕の事実があり、それは大手メディアが連日のように大々的に宣伝をしていた結果、そのようになったと考えるのが普通です。

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これって、法律上の問題や倫理上の問題があるような気がするんですけど、その辺りはどうなんでしょうね?

しかしですね、大手メディアが徒党を組んであれだけ毎日のように特定の候補者のみをあつかって、あたかもその候補者に投票しないといけないような雰囲気を17日間もかけて行った結果、どうなったかと言えば、投票に行った人は60%を下回っているんですよね。

正確には最終的な今回の都知事選の投票率は59・8%だったような気がしますが、それでも投票率が60%を下回っている事実であることには一切かわかりませんので、都内の有権者の10人に4人以上は全く投票にすら行っていないことになります。

これが案外重要な意味を示していることに気がついている人っているのでしょうか?

 

 

投票率60%以下が示す答えを再定義してみます

残りの40%以上の人達、投票に換算すれば400万票以上の票が誰にも投票されることなく、藻屑と消え去った訳なのですが、この400万票の票が最下位の候補者位全て投票された場合は、その最下位の人が一位の小池さんすらぶっち切りで抜き去ってしまくらいの巨大な表になるのは誰にでもわかります。

まあ、投票率100%などは、北朝鮮でも無い限りありえない数字ですから、そちらについては別にどうでも良いことなのですが、見るべき部分は、あれだけ大手メディアが狂ったように、毎日、毎日、異常とも思えるくらい都知事選を大々的に取り上げて、いわゆる洗脳や記憶操作を行っていたとします。

結果的にそのような結果になっている訳ですから、こちらについては完全な肯定は当然できないとしても、完全な否定はもっと出来ない状態なので、大手メディアの影響力は巨大であるとの前提で話を進めるのですが、重要なのはあれだけ大手メディアが徒党を組んでも60%以下の投票率しかない点です。

これって、昭和の時代でしたら、あれだけの異常な報道を行っていると、投票率は70%を超えていたのでは?、と思えるくらいの不自然な報道を繰り返していた訳なのですが、あそこまでやってもたったの60%以下の投票率しかない、いわゆる40%以上の人たちは影響すらされていない事になります。

これが意味するものとは、大手メディアの影響力は確かに大変強いのですが、その強大な力も、少しずつ低くなってきており、日本の大手メディア全てが団結をして洗脳や記憶操作を行うとしたところで、最大でも60%以下の群衆しかコントロールができない状態になっているということです。

 

 

大手メディアの影響力は弱まってきているのでは?

実際に、これまでのデータを全て分析して統計を取らないと確実な事は言えないのですが、大手メディアが全体でカルテルを組み、国民を全体を誘導させる事態、いわゆる太平洋戦争開幕時のような状態になった場合、コントロール出きる国民は60%に満たない人たちが限界になります。

選挙でもなんでもそうなんですけど、洗脳や記憶操作と言うのは取り扱う内容に関わらず、そのイベントの階層の上位を見た場合、どのような内容であっても、目的を達成させる、いわゆる報道している内容通りに群衆をコントロール出きるかできないかが全てになります。

その結果が、現時点で60%以下になっているという事は、今後さらにこの数字が下がることになり、どんなに徒党を組んで群衆をコントロールしようとしても、いずれは50%以下、40%以下になる可能性が現時点ではあるのではないか?、といったお話ですね。

繰り返しますが、こちらに関しては過去のデータ全てを分析したものでは無いので、私が今回の都知事選をいろいろな方向から見ていた際に、思いついたことですから、各自人によって受け取り方は異なるかと思いますが、あれだけ煽って60%以下の群衆しか影響力がないの?、と言った話なのです。

 

 

強大な組織や団体も必ず破られる時がやってきます

このことから、確かに大手メディアに逆らうとただではすまない現状があるのですけど、その影響力は日に日に弱くなっている為、ある一定の状況、ある一定の条件が重なった場合、織田信長が今川義元を打ち破った桶狭間の戦いのように、既存の大手メディアに勝てる勢力が出てきてもおかしくないのです。

その時がくるのかどうかについては、正直言ってよくわかりませんけど、ご自身がその役割を担う人材であると感じているのであれば、その時がくるにはどうすれば良いのか?、その時がきた際にはどうすれば良いのか?、をじっくり考えて行くのも良いかもしれません。

このまま終わってしまう人生よりも、織田信長のような人生を送りたい人も沢山いるでしょうし、いつまでも同じ組織や個人が強大な影響力を有していた歴史は過去を遡っても存在しませんから、今回の都知事選をこのように見てみるのも良いのではないでしょうか?

都知事選終了後に、わーい小池さんが勝ったぞー、今後の都政が楽しみ・・・と言った感じで見ている人は、大手メディアのコントロールが未だに続いている人の可能性がありますから、そういった人がいたら一歩距離を置いておいたほうが良いかもしれませんね。

まあ、個人的には小池さんがいつ公約を破るかなんですけど、早々に都議会を解散させる公約を破りそうな雰囲気なので、いつも通り・・・・。

よろしくお願いします。


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