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運動中に巨大な船を発見!セブンシーズ・エクスプローラー?

先週位だったかな?、豊洲のくるり公園からお台場海浜公園、更には東八潮緑公園、青海中央ふ頭公園等をぐるっと回って移動するコースで、空いた時間に運動を行っているのですが、その途中にある東京クルーズターミナルって東京オリンピック開始前位にいつの間にやら建設されていた、船舶用のターミナルがあるんですけど、これが本当に全然使われていませんでした。

それが突然、凄く巨大な船が係留していて慌ててスマホのカメラで撮影したのが、MSCベリッシマって17万トンの豪華客船だった訳です。これまで、いろいろな豪華客船をみてきていますが、流石に17万トンの豪華客船はめったに見る機会もなく、あまりの巨大さにびっくりしてしまった感じです。今回もMSCベリッシマ程ではありませんが、巨大な豪華客船が係留してました。

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東京クルーズターミナルって、最近になって通常営業を開始したって感じですかね?。それとも私が移動する時間帯には係留していなかったのか?。よく分かりませんが、多額の税金を投入して建設された東京クルーズターミナルも利益を出して日本に国益をもたらすような営業をしてくれると嬉しい限りになります。今回の船も豪華客船っぽいデザインで、それなりにでかい?

 

 

 

運動中に巨大な船を発見!セブンシーズ・エクスプローラー?

スマホで撮影中はその場で停止しますが、グルッと回りながら移動してみると、MSCベリッシマと比較したら小さいけど、東京クルーズターミナルの建物と比較しても巨大な豪華客船であることが一目でわかります。MSCベリッシマは本当にデカすぎた。この船の名称は何だろ?、豪華客船って大抵の船のボディに巨大なロゴや名称などが書かれているのでそれでわかります。

煙突の部分に巨大な英語でReagentのロゴがあり、船首付近に英語でSEVEN SEAS EXPLORERと書かれています。船首付近で撮影をしようと思ったら、関係者以外立入禁止の大きな看板があり、警備員が立っていたので近寄るのはやめておきました。多分、先日のMSCベリッシマが係留していた際には、カメラを持った多くの人が勝手に施設内に入って撮影をしてましたからね。

それが原因で立ち入り制限を行っているのでしょう。ネットで調べたら5万トン位の豪華客船らしいです。MSCベリッシマが17万トンですから、3分の1以下の大きさになる訳ですが、それでも巨大な豪華客船であることには代わりはなく、威風堂々と東京クルーズターミナルに係留している感じです。ただし、残念なのは東京クルーズターミナル周辺に何も無いことですね。

 

 

 

晴海埠頭のレインボーブリッジ近くに係留の方が良かった?

東京オリンピックの選手村が建設された晴海埠頭ですけど、以前は、晴海埠頭の先端に豪華客船が係留できるターミナルが存在していて、そこには自衛隊の大型の護衛艦とか、東京に来る豪華客船等が係留されていて、付近の巨大なビル群の間にビルやタワーマンションよりも大きな豪華客船が係留しているシーンが格好良くて絵になっていたのですが、ちょっとこの場所はね。

新しく建設されたこちらの東京クルーズターミナルは周囲には公園とか、湾岸施設くらいしかなく、本当に何もありません。なので、17万トンのMSCベリッシマクラスでも係留できるのはわかるのですが、5万トンクラスの、セブンシーズ・エクスプローラーであれば、レインボーブリッジの下を通過できる事もあり、以前の晴海埠頭の先端に係留してほしかったな?って感じ?

そもそも、豪華客船があまりに巨大になりすぎてしまい、レインボーブリッジの下を通過できない状況になったこともあり、晴海埠頭のターミナルを配置して、レインボーブリッジよりも手前に豪華客船が係留できるターミナルを建設しなければならなくなった訳です。この場所は車でないと移動が厳しいお台場から奥に移動した僻地なので、利用者もいまいちだと思います。

以前、レインボーブリッジのすぐ真下をギリギリで、潮が引いたタイミングを狙って、巨大な豪華客船がぶつかりそうな距離で移動するシーンが本当にかっこよかったんですけどね。

 

 

 

レインボーブリッジ建設時には豪華客船の事を考えていなかった?

豪華客船がレインボーブリッジの下を通過できない?、そんなの設計ミスではとか?、それくらい考えてレインボーブリッジを設計しろよって話になりそうですけど、当然ですが、レインボーブリッジを歩いて移動してみるとよくわかりますけど、レインボーブリッジ自体は海面からみてもかなり高い位置に建設されています。ですから、下を通過する船舶のことは考えてるはず?

多分ですけど、レインボーブリッジが設計された時の予想を超えて、豪華客船の巨大化が進んでしまっているって感じではないでしょうか?、当時は17万トンって巨大な豪華客船は存在していなかったのではないか?、せいぜいが5万トンクラスの豪華客船を前提にして、そこから余裕を持った設計をしてレインボーブリッジを設計、建設したのだと思います。高さは高いですから。

 

 

今の高さよりもレインボーブリッジの高さを高く建設してしまうと、建設費用もそうですけど、首都高の接続とか一般道の接続がかなり難しくなり、ギリギリまで高さに余裕を持たしたのにも関わらず、豪華客船の巨大化はそれ以上に進んでしまい、結局はレインボーブリッジの下を通過できないMSCベリッシマみたいな超巨大な豪華客船がこの世に存在してしまった感じかな?

 

運動中に偶然でも、大型の豪華客船をみると、思わずその場で撮影してしまいます。大型の豪華客船が係留すると水や物資などの補給でそれなりの金額が地元に還元されるのであれば、良いでしょうけど、コロナの問題はなくなったとはいえ、通常感染はしない梅毒は除くとはしても、はしかとかトコジラミが猛威を振るっている現状をみるにして、大丈夫かな?とは感じます。

まあ、豪華客船をみながら運動できるってのは、東京クルーズターミナルがあるからですし、こういう場所で平和に運動できる日本に感謝をしつつ、リハビリ運動をやってます。

よろしくお願いします。

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