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英語の勉強を効率良くする方法|任天堂DSの逆転裁判に異議あり!その2

こんにちわ。

ブログMiMiです。

本日は、朝からずっと雨が降っているようですが、風もなくてそれほど極端に気温が低いわけでもないので、外に出ないのであれば、そこそこ過ごしやすい感じです。

傘があれば普通に外を歩くこともできますので、移動に疲れることもないのですが、悪天候の影響なのか近くのコンビニに買い物に行った際には、商品がかなり品不足になっていたので、お近くの会社やマンションの人たちが一斉に買い物に行ったのでしょうね。

特に主婦の方が、まとめて大量にコンビニで買い物をしている姿が目につきました。

私の地元にコンビニはありますけど、いかんせん田舎ですから、24時間営業は行っているものの、生鮮食料品を扱っているコンビニはありません。

しかし、都心にある一部のコンビニでは、肉や野菜などの生鮮食料品を扱うようになってきていますし、割引なども普通に行われています。

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主婦の方からすれば、コンビニとはいえど、店舗が狭いだけで、価格もそれなりに安くてお手ごろに食材が購入できるため、天候が悪い日には、わざわざ大型スーパーまで買い物に行かなくて済んでいるようです。

ただ、いかんせん、コンビニでは生の魚は殆ど売っていませんから、魚やイカ、貝などの食材が欲しかったらスーパーに行くしかないですし、できれば角上魚類でまとめて購入したいところですが、こちらは都心にはテンポが無いのがネックですね。

何にしても、全てにおいて完璧なものは存在しませんから、その都度、適切な場所で食料品を購入しないといけません。

明日にはNexus7の天気予報通りに天候が回復して、無事に晴れてくれると良いのですが・・・。

それでは、ネットをやればやるほど、外国語のコンテンツばかりになってくるため、一番グローバルな言語である英語の勉強を始めようと思い、少しずつ実現するための方法についての続きを書いてみたいと思います。

まあ、本来であれば、学生時代に完璧にネイティブの状態になっていれば、今さらこんなことをする必要もなかったのですけど、この辺りは自業自得なので、仕方がないと言えます。

それをするには日本をしばらく離れて過ごさないといけないので、それなりの決断力と経済力が必要になってくるのですけど、今にして思えば、この件に関しては、本気でやっていれば全く問題がなかったので、若干後悔しています。

もし、英語以外の言語であっても、ネイティブレベルで理解できるようになりたい方がいれば、早めに行動されることをお勧めいたします。言語と文化を同時に学ぶには現地に移住するのが一番です。

日本国内にても、外国人の方と結婚でもしない限りは、ほとんど上達しないのが言語の奥深いところなんですよね。がんばりましょう。

 

 

英語の勉強に最適な教材を検討してみました

今回、英語の勉強を始めるにあたって、適切な教材がないかを検討してみました。

一番良いのは完全なネイティブの友人等にお願いすれば確実なのですけど、忙しい人ばかりですから、そのような厚かましいことは出来ませんので、自分独自で実現できる方法でなければいけません。

当然ですが、「家出のドリッピー」のように全く役に立たない、他人が用意した情報教材などは問題外ですから、自分で頭を使って、どうやれば効率良く、英語の勉強ができるかを考えていきます。

英語を完全なネイティブで話せるようになった人というのは、私の周辺でいえば、すべて自分の意思で英語の勉強を始めて、自分で行動し、そして最適なやり方を考えた人ばかりですので、他人が作ったマニュアル通りの教材を眺めていても全くメリットは無いでしょう。

当然、英語が言語の映画とか、Stermで売られている英語のゲーム「The Walking Dead: Season 2」等がすぐに頭に浮かんでくるのですが、できれば、もっと簡単なやつで、手軽に英語の勉強ができるものがないかを考えると、あるものが浮かんできました。

「The Walking Dead: Season 2」は元々はアメリカ原作の漫画だったかな?

それがドラマになってゲームになっているような流れなのですが、この作品はアメリカで大ヒットしていて大変有名ですし、英語の字幕表示もできて、ゲーム自体も簡単なので、ある程度の英語力のある人であれば、結構お勧めの作品かもしれません。

「The Walking Dead: Season 2」ですけど、内容的にはアジア系のような少女を中心にして、ドロドロな周囲の大人たちの人間劇を楽しむようなストーリーなのですが、バイオハザードのようなゾンビが街のいたるところにいて、自分の選択次第で、周囲の大人が死んでいくような感じです。

価格も安いので、結構お勧めですし、GooglePlayでも1話のみ無料でダウンロード可能です。

英語の勉強で使用する教材として、私の頭に浮かんだ「あるもの」については、10年以上前のかなり古いゲームになるのですが、「逆転裁判」というカプコンが発売しているゲームになります。

なぜ?逆転裁判が英語の勉強に使えるのかはご説明していきますので、ご安心ください。

逆転裁判と言えば、宝塚で舞台化されたり、アミューズメント施設などでもイベント企画されるくらい有名な作品であり、最初は任天堂のゲームボーイアドバンスでかなり前に発売されました。

その後に、いろいろな機種で販売されていて、続編も登場しつつ、それなりに人気のある逆転裁判なのですが、現在は最新作の5作目まで発売されているようで、今年中にはまた新しいバージョンが発売される予定です。

ただ、私は「Nintendo 3DS」は触ったことすらありませんので、こちらは一度もやったことはないのですけど、5作目からは、カプコンの動画を見た感じでは、完全にフルボイスになっているような気がします。

そのため、逆転裁判4と同じく、それ以降のバージョンでは英語の勉強には全く使えないかと思います。

それでは、なぜ?逆転裁判のゲームが英語の勉強に使えるのか?と言えば、理由はとても簡単で、日本語と英語の切り替え機能が最初から付いていて、タイトル画面で好きな言語を選択できる仕様になっているからです。

 

 

英語の勉強に使える意外な教材は逆転裁判

逆転裁判だからどのバージョンでも、英語の勉強に使えるわけではなくて、実際に確認したところ、特定の条件を満たしたバージョンでしか勉強目的では使うことはできません。

英語の勉強目的でゲームを始めたければ、最初にタイトル画面で「英語」を選択すればよくて、日本語で始めたければ、「Japanese」を選択するといった、とても便利な機能が付いています。

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しかし、この言語切り替えの機能が付いている逆転裁判シリーズは「Nintendo DS」の逆転裁判1「蘇る逆転」、逆転裁判2、逆転裁判3の合計3本のバージョンのみのようです。

私は初代のゲームボーイアドバンス版は持っているのですが、実家に置いているため、現在手元になくて、先日の焼肉相談の際に、クライアントさんからNintendo DSを貸していただいた際に、逆転裁判シリーズもまとめて貸していただいた感じです。

先日のブログでも書きましたが、Nintendo DSをお持ち頂いたのは、バイオハザードDSだけが目的ではなかった訳です。まあ、こちらはラジコンのような操作方法で挫折しそうですけど・・・。

このクライアントの方は、カプコンのゲームが大好きな方ですから、大抵は保有していて、事前に相談すれば、いつでも貸していただけるので、焼肉相談の際にお持ちいただいた感じですね。

あと、GooglePlayでAndroid版の逆転裁判123HDもあったのですが、ダウンロードしようと思ったら、「こちらの機種には対応していません」のメッセージが表示されてしまって、ダウンロードすら出来ませんでした。

私が使っているGoogle純正のタブレット端末、Nexus7 2012 、Nexus7 2013の両方でダウンロードができませんでしたから、もはや発売元のメーカーであるカプコンも捨てているアプリなのかもしれません。

当然、iOS版もありましたので、こちらは普通にiPod Touch 4でもダウンロード出来たのでアプリを起動してみたのですけど、言語の切り替え機能自体がなかったので、日本語版Onlyのようです。

よって、逆転裁判で英語の勉強をしたければ、Nintendo DS版を購入するか、誰かにそれを貸して頂くしかないといった選択になりますけど、購入してもそれほど高いものではありませんから、ご興味があれば購入されても良いかもしれません。

 

 

なぜ?逆転裁判が英語の教材に使えるのか?

世の中には英語のゲームなどは沢山ありますし、英語の映画やドラマも沢山ある中で、なぜ?DS版の逆転裁判が英語の教材として使えるのか疑問に思う方もいると思いますので、そちらについてご説明したいと思います。

最初に、「逆転裁判」自体がすべてにおいて、とても完成度が高いゲームソフトであり、操作性もとても簡単であることが挙げられます。ちなみに小学生でも簡単に操作できるようになっています。

ゲームのシナリオに関しても、逆転裁判の名称通り、必ず殺人事件が発生して、その後に犯人や関係者、警察、検察、裁判長等が当たり前のように出てきますから、日常の人間臭いトラブル的な会話が多く、英語の勉強用の教材としては最適であると言えます。

ゲーム中のBGMサウンドや、キャラクターのアクションなども臨場感を高めてくれる演出がされてるため、より馴染みやすいことも挙げれます。

ただ、英語の教材として一番適している点は、裁判所で被告人や証人に対して尋問を行うシーンがあるのですが、ここで被告人や証人の証言の矛盾をついて、的確に矛盾を指摘していくといった流れになっており、セリフ毎の文章を確認して、矛盾点があれば、証拠を突きつけて何度も揺さぶりを繰り返します。

また、登場人物の殆どが嘘をついている為、そちらのやり取りなども結構絶妙な会話が沢山出てきますし、ボリューム自体も結構あります。ただ、一部、霊媒関係の話でぶっ飛んでいるシーンもありますね。

これを何度も繰り返すことにより、どんどん話が進んでいくのですが、この工程が英語の勉強には最適だと判断しました。当然、他の部分も全ての会話が英語ですから、良いに越したことはありません。

映画やドラマ、英語のゲームのように、勝手に話が流れていき、巻き戻して同じシーンを何度も確認するといった工程も不要ですから、英語のメッセージが表示されて理解できれば、DSのボタンか画面をタッチすれば、次のセリフやメッセージが表示される優しい設計です。

裁判に出てくる英語がそれなりに出てくるはずですから、逆転裁判独特の被告人の言い訳やホラ話などの嘘をうまく英語化したやり取りになるでしょうから、正直言って、これほど英語の勉強に適した教材はないのではないでしょうか?

それに、DSだと、どこでも「異議あり!」と言いながら気軽にできます。

まだ、最初の部分を少し始めたばかりなのですが、早速、ネットで英語の翻訳を調べながら、言葉の意味を理解しつつ、英語の勉強を開始している感じです。

このままやっていけば、それなりの結果は出るかと思いますので、皆さんにも興味がある方にはお勧めできるかと思います。

ゲームに抵抗のある方でも、逆転裁判であれば、操作はとても簡単であり、表示される英語さえ確実に理解できれば、どんどん話が進んでいくので、完全に英語の勉強用の投資として、利用されてみるのも良いかもしれませんね。

まあ、これは英語がまったく分からない初心者向けの話ですから、ある程度の領域で英語ができる方は、Stermでもっと難易度が高い英語がたくさん出てくるゲームを買うか、洋画や海外ドラマを見るのも良いかもしれませんが、そのレベルにある方は、実際に海外に行かれた方が遥かにメリットがあります。

ぜひ、なるべく若いうちに海外行きを実行する事も検討してください。今後、高齢化が始まると、海外に移住できるのは富裕層かそれに準ずるような資金力のある人たちだけですから、若さは正義とはこのことでしょうね。

現実的な話としては、年齢の高齢化が進んでしまって、30代、40代になると、アメリカなどの外資系企業で働いていた日本人であれば、そろそろ日本に戻ってくるような年齢になりますから、20代の時間は本当に貴重です。

実際に30代、40代というのは、大手外資系企業であれば、すでに高齢者扱いですから、新規で雇ってもらおうと思ったも、その時点で完璧な英語力はあって当たり前のものです。よってなんの特技にもなりません。とにかく若さこそが最大の武器になります。

この調子で、ある程度ネイティブに英語を理解できるようになって、自分がネットで知りたいコンテンツを素早く理解できるようになれるよう、勉強は継続していきたいと思っています。

ぜひ、皆さんも低コストで楽しく英語の勉強をしてみませんか?

よろしくお願いいたします。


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