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IntelCPUの虚弱性Meltdown・Spectreでも無敵のG5Quadは最強

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こんばんわ。

ブログMiMiです。

 

先日、IntelのCPUに対する重大な虚弱性が公開されて以降、世界規模で虚弱性の対策を行う緊急対応がおこなれていて、Apple、Google、マイクロソフト等、世界中のIntelのCPUを搭載したコンピューターに関わる企業がその対策をしている訳ですが、FireFox等のソフトウェア単体でも対策が行われており、これは只ならぬ自体になっていることをご存知でしょうか?

本日、取引先の人や知り合いにこの件で声をかけてみたんですが、案外知らない人も多くて、パソコンをリモートで確認してみたら全く対策アップデートを行っていない人も結構いたので、磯で対策を行ったんですけど、Intelの1995年以降に発売されたCPUを搭載しているコンピューターが全て該当するとのことで、それは事実上全てのコンピューターのことですからね。

ちなみに、AMDのCPUを搭載しているコンピューターには今回の虚弱性は全く問題がないのとのことで、これがきっかけでAMDの最新かつ処理速度が早いと話題8コアCPU「Ryzen」が、飛ぶように売れるような雰囲気なのかと思ったら、そんなことはなくてIntelのCPUも大暴落もしていませんから、案外市場はそれ程混乱していない・・・よりも知らない人が多そうです。

 

 

IntelのCPUの虚弱性対策アップデートを知らない人が多いので至急対策

これまで、Windowsの虚弱性、早い話がバグのことなのですが、バグや欠陥と表現するとあまりにイメージが悪いので虚弱性って表現しているのでしょうが、Windowsの虚弱性については、毎回のように大々的に公開されていて、Windowsのアップデートをしていないパソコンは、ランサムウェア等の暗号化してPCをロックするウィルスに感染するなどしていました。

ただ、CPUそのものに虚弱性が発見されるってのはこれまで殆どなかったので、もしかしたら知らないうちにデータを盗まれたって事件が多々あったのでは?って感じですけど、兎に角、起動しているソフトウェアを使ってパソコン内のパスワードやメール、写真やあらゆるデータを遠隔操作で盗まれる可能性があるって事がどれだけ重大なことかを知っておくべきですね。

私の周辺では、今回のIntelのCPUの虚弱性「Meltdown」、「Spectre」の対策アップデートをしていない人のパソコンは至急でリモートでログインして、アップデートをしておいたのですが、やり方は単純にパソコンにインストールしているOSを最新版にアップデートすることと、インストールしているソフトウェアも最新版にしておけば、とりあえずは問題ありません。

ですから、もし、ご利用になっているインターネットに接続をしているパソコン等にIntelのCPUが使われている場合、そのあたりがよく分からなくても良いですから、WindowsアップデートやMacのアップデートをして最新版にしておかないと、今度どのようなトラブルに巻き込まれるか分かりませんので、必ずOSやソフトウェアを最新版にアップデートしておきましょう。

 

 

IntelCPUの虚弱性「Meltdown・Spectre」にも無敵のG5Quadは最強

私が利用しているパソコンもIntelのCPUを使っているWindowsやMacが多いので、全てアップデートをして今後のトラブル対策を急いで行ったんですが、今でも現役で使っているG5Quadにはどうやら全く関係ないようで、今はもうパソコンに搭載されることがなくなったPowerPCってモトローラーのCPUを搭載しているパソコンなので、どうやら全く無問題のようです。

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既に、PowerPCを搭載したG5QuadはAppleのサポートも終了していますので、壊れてしまったらもう使えなくなる10年以上前に購入したパソコンなのですが、メモリも8GBありますし、ハードディスクも1TB搭載、VRAMも512MBという、10年以上前のパソコンとしては破格の性能ですから、今でも利用用途は限られますが現役で使えている大変頼もしいパソコンです。

今回のようなCPUと言う重要なPCパーツの虚弱性が発見された場合はその対策をすれば良いのでしょうけど、それが発見されるまでは、悪意があるハッカー等に悪用されてデーター盗まれたり、パソコンを乗っ取られたりする恐れがあるのかもしれませんが、PowerPCを搭載したG5Quadなら、全く問題がないのでネットにもつなぎ放題で安心して利用できるようです。

G5Quadは今では最速のパソコンではなく、既に時代遅れの遅いパソコンになってしまっていますが、10年以上前は世界最速のパソコンでしたし別に今では速くないと言っても、処理速度的には問題ありませんし、Macのフォントも使えますから、全然ビジネス的にも現役で使うことが出来るのですが、消費電力が凄まじいのと今後のアップデートがないのがネックです。

 

 

現役で仕事で使えるG5Quadは売らなくてよかったかな?と思います。

既にG5Quadは10年以上前のPowerPCと言う、今では知らない人が圧倒的に多いMacのことで、フルアルミ仕様の筐体のデザインが大変かっこいいんですが、やたらでかくて思いですし、傷がつきやすいこともあり、設置場所が大変って問題もありますし、OSもOSX10.5・Leopardまでしか対応していませんし、FireFoXも動作しませんが、TenForFOXが今でも使えます。

TenForFoXと言うのは、既にサポートが終了しているFireFoxをPowerPC専用に作り直しているプロジェクトがあって、それ故にPowerPCを搭載しているG5Quadでも、常に最新の環境でネット接続が出来るって素晴らしいソフトウェアなんですが、G5Quadは先ずコンピューターウィルスに感染することがなく、ソフトウェアの動作も快適なので普通に仕事で使えます。

G5QuadはAdobeのCS4シリーズまでにしか対応していませんが、正直言って仕事で使う分は、CS4でも全然問題なくて、私はMac版のアドビのソフトウェアはCSからCS6まで全バージョンの正規品を複数ライセンス所有していますので、G5Quadでも今でも普通に仕事をしていますし、InDesignで書類を作って納品したりなど、もしものときに頼もしいPCとなっております。

私が所有しているG5Quadは当時の最高スペック品なのと、綺麗に使っていて、傷なども殆どありませんから、オールドマックを集めている人たちから是非売って欲しいって相談も多かったので、大きいし邪魔なので、売却しようかな?って思ったこともありましたけど、何だか愛着があるのでそのまま使っていますが、そのうちプレミアでもついてくれると嬉しいです。

今回のように世の中でどのような虚弱性が発見されたり、コンピューターウィルスが広まっても、何があっても安心してネットに接続し放題のレガシー的なIntelとは全然設計が異なるCPUであるPowerPCを搭載したG5Quad・・・、結構便利なので中古で見つけたらお勧めですけど、AppleのMacもIntelを採用してからあまり面白くないパソコンになってしまいましたね。

よろしくお願いいたします。


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