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MacMini2012を購入するかWindowsにOSXをインストールするか?

こんばんわ。

ブログMiMiです。

 

今月の2月になった頃くらいから、AppleのMacBook Pro(15-inch Early 2011)のCTOフルスペックで購入したマシンがまた起動しなくなっていて、当時30万円以上したような気がするんですけど、兎に角非光沢液晶で15インチのMacBook Proが欲しかったのでこちらのマシンを購入したんですけど、このマシンって致命的な欠陥があったとんでもMacだったんですよね。

AMD Radeon HD 6750MグラフィックプロセッサってビデオチップとIntel HD Graphics 3000のCPU内臓のビデオチップを切り替えて使える、2011年としては最速の部類のMacBook Proだったので、当時はとても快適に使えていてまったく問題がなかったんですけど、その後は毎年4、5回程ロジックボードの交換をしないといけない致命的な欠陥があった訳です。

それで、Appleが世界的にこのMacBook Proを購入して画面が乱れるとか、MacBook Proが起動しない不具合で困っている人たちから訴えられてしまって、全て無償で対策をしたロジックボードに交換するってリペアエクステンションプログラムを実行することになり、私のMacBook ProもAppleからもう問題はありませんから大丈夫ですって修理されて戻ってきました。

しかしですね、実際は本当にAMD Radeon HD 6750Mグラフィックプロセッサの不具合の対策がされているのか?、かなり微妙で、電源を入れたら画面が真っ暗のまま操作不能になり、外部ディスプレイに接続しても同様の状態になってしまいますので、完全にロジックボードの不具合であることがよく分かるのですが、これではMacBook Proを利用することが出来ません。

 

 

MacMini2012を購入するかWindowsにOSXをインストールするか?

現在でも新型のMacBook Proは発売されていますので、壊れたらそれを購入すればよいではないか?と思う人も多いのですが、単純にそういった話にならないので、どうしても2012年前後のMacBook Proを購入しておかないと、私が必要としているバージョンのOSXがインストールできないって状態になりますので、最新のMacBook Proでは仕事に使えません。

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その理由は、Appleの特徴としては新しいMacが発売されると、その時点で最新のOSXしかインストールできないようにロックがかけられてしまい、古いOSXをインストールすることが出来なくなるので、その為、仕事で使っている古いソフトウェアが起動できなくなってしまいますので、どうしても2012年前後のOSX10.68がインストール出来るマシンが必要なのです。

まあ、何とか妥協をしてOSX10.11(OS X El Capitan)がインストール出来るMacBook Proなら何とか良いのですけど、非光沢の液晶のMacBook Proはもう発売されないので、だったら2012年に発売されたMacMini2012を中古で購入した方がよいのか?って中古相場を調べてみると普通に8万円前後に超高騰しているので、皆さん考えることが同じなんですよね。

MacMiniってその後に2014年モデルとかも発売されているんですけど、仕事では使えない事が多い事や、後からメモリやハードディスクの変更が出来ないって致命的な問題があるパソコンになるのとやはり仕事で使うソフトウェアの場合、OSX10.6が必須になるソフトウェアも多いので、MacMini2012の中古相場が相当高騰している訳なので、なんとかしてほしいですね。

 

 

AppleのあまりにダメぶりにWindowsにOSXをインストールしても良いくらい

特にメールの送受信がメインになっているのですけど、仕事で使っているMacBook Proが起動しなくなっていているので、大変困っているんですけど、Appleに電話しても、リペアエクステンションプログラムは2016年12月に終了しているので対応できませんって事務的な回答しか帰ってこないので、もうこうなったら最後の禁じ手を使っても良いのでは?と感じますね。

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最後の禁じ手っていうのは、OSXをWindowsマシンにインストールする方法であり、完全にAppleのライセンス違反になるのでかなりの問題があるんですけど、問題があるMacBook Proを売りつけて設計上のミスにより起動しないって状態になっているのであれば、もう、WindowsにOSXををインストールして最速のMacを立ち上げたほうが精神的にも安心しそうです。

何しろ、私は購入したMacを大変綺麗に使っていてMacBook Proもキーボードすら触らずに外部のAppleのキーボードを使って見た目も傷など一つもなくて新品同様でMacBook Proを使ってきていても、設計上のミスと言うより欠陥によりせっかく購入したMacBook Proが使えなくなるって経験をすると、これからMacBook Proを購入するのは躊躇いますからね。

WindowsマシンにOSXをインストールするのは、以前でしたらライセンス違反とか関係なくて、相当難易度が高くてなかなかだったんですけど、最近では同じようなAppleに不満を持つ人が増えてきているのか?、好奇心旺盛な人が増えてきているのか?、OSXをWindowsにインストールするのを支援するツールが沢山登場しているので、今後どうなるんでしょうね?

 

 

AppleのMacBook Proを購入してもまた欠陥で使えなくなる不信感の結末

AppleのMacBook Proとかを購入しても、新型は古い仕事で必須になるOSX10.6とかがインストール出来ないとか、それじゃメールやネットしか出来ない意味がないマシンになりますので、趣味で使うパソコンとは違って、本格的に仕事で使うパソコンになるとMacの場合は購入に制限が出てくることや新品ではもう購入が出来ないので、最後の手段が脳裏に浮かんできます。

ちなみに、WindowsマシンにOSXをインストールした場合、Macとは比較にならないくらい高速に動作させることが出来ることと、Macを購入するよりもかなり安い金額で最速のMacPro以上のマシンを用意できること、一番のメリットはOSXの古いバージョンもインストール出来ることって、いたれりつくせりな状態になるので、Macを購入するのに躊躇してしまうのです。

基本的にWindowsにOSXをインストールするのはライセンス違反になりますから良くないんですけど、またAppleの製品を購入したら私の不具合ではなくて設計上のミスや欠陥で、直ぐに壊れてしまって仕事に支障をきたすのでは?、って経験を何度もしてしまうと、ライセンス違反等よりも、信頼性が高いマシンを選ばざる負えなくなるのは仕方が無い気がします。

 

 

設計上の欠陥があるMacBook Proを販売したのなら最後まで対応して欲しい

MacBook Pro(15-inch Early 2011)のロジックボードを自分で購入して交換修理をすると15万円以上の予算と海外で部品を購入しますから、1ヶ月位の日数が必要になりますので、本当、設計上の欠陥で不具合が出たMacBook Proに関してはそれが改善されるまで対応して欲しいですし、それを一切しないのであればWindowsにOSXをインストールしかねない状態ですね。

Intelのi7の最速CPUとGTX1080Tiを積んでいれば、Appleが発売しているMacBook Proよりも相当高速なマシンが出来上がるのですが、マザーボードや電源、メモリなどの相性問題もありますので、Windows環境にOSXをインストールするのは簡単では無いのですが、兎に角故障しないMACで精神的にも安心したい人って多分、これをやる人多そうですどどうでしょう?

興味があれば、完全に自己責任でやってみると良いと思いますけど、Appleのハードウェアって宣伝効果があるのか、如何にも凄そうってイメージを持っている人も多いのですが、実際には値段の割にハードウェアの性能はあまり良くなくて、性能を求めるのならハードウェアはWindowsの方がダントツで高性能に動作しますから、本当将来が心配になりそうです。

よろしくお願いいたします。


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