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裁判所に提出する鑑定書の制作にはAdobeのInDesignがお勧め

こんばんわ。

ブログMiMiです。

 

最近、急激に暖かくなってきているようですが、都内の公園の桜は殆ど散って緑色の葉っぱが生えてきていますので、もう花見をしてる人はいないだろう?と思って、都内の公園をぐるっと歩いていると、普通に未だに花見をしている人たちがいたので、もはや桜の花びらなど関係なくて、仲の良い人だけでワイワイ出来きれば良いのでは?って感じなのでしょうね。

そんな私は、現在、依頼されていた鑑定書(刑事事件と民事)を色々と制作しているのですが、ある程度大変な作業になるのは事前に分かっていたとは言え、これが制作をしてみると予想を超えるボリュームになっていて、毎日休み無しで書類を制作しないといけなくなってしまっているので、この鑑定書の制作作業が無事に終わったら少しまったりしたいところです。

鑑定書って殆の人は制作したことがないかと思いますけど、適当なことは書けませんし、間違えたので後で修正しますってのが通用しない世界なのと、ほぼ100%の割合で裁判所に提出をする書類になりますから、本当に神経を集中させないといけないことから、疲れてしまうのですけど、それを考えると好き勝手なことを書いても良いブログって素晴らしい発明ですね。

お客さんは早く鑑定書が欲しいって連絡をしてくるのですけど、処理速度には自信がある私でも流石に処理能力には限界があるんですが、なんとか早く制作をしたいところですね。

 

 

裁判所に提出する鑑定書の制作にはAdobeのInDesignがお勧め

書類を制作する際にエクセルやワード、パワーポイント等を使っている人もいると思いますし、ページメーカーやQuarkXPressを使っている人もいるでしょうし、AdobeのInDesignを使っている人もいるでしょうけど、請求書や納品書等はマイクロソフト系のワードやエクセルでも良いのかもしれませんが、裁判所に提出する鑑定書の制作はAdobeのInDesignがお薦めです。

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なぜ?お薦めなのですか?と質問されると使いやすいからって返事にになるのですが、鑑定書の場合、画像や図形などを多用することも多くて、Adobeのフォトショップとスムーズに連携できたほうが何かと便利なのと、オフセット印刷ではなくオンデマンド印刷で書類を出力することが多いので、QuarkXPressも特に必要なく、機能も十分なのでやはりInDesignですね。

最近、QuarkXPressって全然使ってないので良く分からないのですが、以前、私がDTPの仕事をしていた時はオフセット印刷出力の世界ですから、PostScript対応の出力に完全対応していたQuarkXPressが業界の標準になっていて、ドングル付きのMacでQuarkXPressを使っていたものですが、最近ではオフセット印刷でもAdobeのInDesignが増えてきているのかな?

ワードやエクセルも別に悪くはないのですが、図形や写真を頻繁に使う書類、状況に応じて製本的な出力をする書類、やはりAdobeのフォトショップやIllustrator等の業界標準のソフトウェアと高い連携が行える書類制作ソフトウェアってInDesignがダントツだと思いますし、処理速度も早くて、オンデマンド印刷出力前提なら機能も豊富で欠点が全く無い感じですね。

 

 

ワードやエクセルが好きな人はInDesignが苦手な人が多い理由は?

AdobeのInDesignをお勧めしても、InDesignってなんですか?って人も少なくなくて、普段ワードやエクセルを使っている人からすれば、別にワードやエクセルですべての書類が制作できるのになぜ?わざわざ別のソフトウェアを使わないといけないんですか?って感じなんですけど、ワードやエクセルとInDesignは全く利用用途が異なるので、単純な比較はできません。

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InDesignは回覧板的な書類も制作をすることは出来ますけど、それだったらワードやエクセルでも普通に製作は可能ですし、ワードやエクセルを普段から使っている人であれば、それ以外に書類を制作するソフトウェアの必要性を全く感じないのかもしれませんが、InDesignは元々業務用の印刷物を制作するためのソフトウェアなので方向性がワードやエクセルとは違います。

後、Adobeのソフトウェアの特徴としては、フォトショップをそれなりに使えるようになっていれば、他のInDesignやPremier、Illustrator等のソフトウェアもすんなり使うことが出来ますし、何かにつけて画像を多用する書類はInDesignで制作をしておいた方が、後々便利なのでInDesignを触ったことがない人は、なるべく使えるようにしておいたほうが良いと思います。

ワードやエクセルが好きな人はInDesignが苦手って人が多いのですが、その理由は事務的な仕事をしている人と、クリエイティブな仕事をしている人の違いであり、逆にInDesignが好きな人はワードやエクセルにものすごく抵抗がある人も多く、更にはマイクロソフトって聞いただけでじんましんが出てきそうな人だっていますから、方向性の違いが原因なのかもしれません。

 

 

InDesignを使った書類の制作をお薦めしても結構興味を持たれない?

普段、Adobeのソフトウェアとは全く無縁の仕事をしている人でも、普段から書類の制作をするって業務は避けれませんので、なんでも良いので、とりあえずInDesignを使って書類の制作をしてみることをお薦めはしているのですけど、やはり皆さん興味を持たないのか?、抵抗があるのか、殆の人がワードやエクセルを使って書類の制作をしているようです。

最近では、Windowsでもフォントワークスとかモリサワのフォントが使えるようになってきたこと、オフセット印刷ではなくて、オンデマンド印刷の性能が高くなり、曖昧な書類や画像、適当なフォントでも出力ができるようになってきたこと、そもそもパソコンの性能が高くなってきて、ソフトウェアの価格が下がってきたことから、環境的には恵まれている筈なのですが?

今だとAdobeのCCだったらInDesignも1ヶ月1000円位で利用することが出来るようになっていますので、それくらいの出費であればある程度お気軽に利用することが出来るかな?って感じなんですけど、環境がそれだけAdobeのソフトウェアを使いやすくしているのに、全く興味を持たずに常にワードやエクセルを使っているのを見ているを皆さん勿体無いな?って感じます。

確かにワードやエクセルも使えない訳ではないのですが、紙媒体で出力をする事が前提の書類であれば、InDesignを使っていて、これまで困ったことは一度もありませんし、これ以上必要ないくらい十分すぎる機能が揃っているのと、フォトショップと操作が殆ど同じであること、QuarkXPressでオフセット印刷のデザインをしていた人ならとっつきやすいってのもあります。

興味があれば、InDesignに触ってみることをお勧めしますが、現在制作中の鑑定書を早く仕上げないといけないので、土日も休み無くなりそうです・・・。

よろしくお願いします。


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