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2000万円の詐欺被害者なのに誰も相手にしてくれない理由とは?

こんばんわ。

ブログMiMiです。

つい先ほどネットに接続して知ったのですけど、先日からいろいろと世間を騒がせてる大阪の中学生の男女が犠牲になった事件ですが、その犯人が本日逮捕されたとのニュース報道がトップでされていますね。

行方不明だった男の子は、竹やぶの中で見つかったような感じのようですが、犯人が逮捕されても被害者が元の状態に戻る事はありませんから、やはり子供は周囲の大人たちが守っていくしかありませんし、子供には日頃から危険な事をやってはいけない事も教えていかないといけません。

未成年のお子さんがいらっしゃるご家庭の場合、大人同伴でないのに夜間に徘徊させない事や、お子さん宛にその友人たちから夜間に連絡が入った場合は、全てご両親が対応して、状況次第で警察にもその場で届出を行うようにしていれば、今回のような残念な結果にはなりません。

私が子供の頃はそういった感じで、地域ぐるみで子供達を大人が守っていたような気がするのですが、場所柄なのかどうか知りませんが、ご家庭をお持ちの方であれば、是非とも、お子さんが独り立ちの成人するまでは立派に育てていただきたいと思います。

まあ、お子さんが大学にいくご家庭の場合は、大卒で22歳、院卒で24歳位までは面倒をみないといけなくなりますが、その場合の面倒は資金的な面倒だけですから、その他は全てお子さんが自分で独立して行う訳で、その際の正しい判別ができるように子供の頃から育てていってほしいですね。

子供は将来を背負っていく訳ですし、親よりも先になくなる事は、一番の親不孝だと私は子供の頃から両親に何度も言われてきていますので、是非ともそういった考え方で、お子さんを守ってほしいものですね。

生活範囲内にDQNな家庭がいて、自分の子供を平気で放置しているような家庭は、関わるとろくな事にならないので、関わるメリットがないと認識しておき、お子さんの為にも早めに絶縁しておいたほうが無難です。

 

 

被害者は泣き寝入りで加害者天国な日本は素敵?

ご存知の方も多いと思いますが、日本という国は世界でも稀に見る位の犯罪加害者が手厚く保護されている国ですから、なんらかの事件の被害者になってしまった場合は、それは相当なダメージを受ける事になります。

なんらかの事件があると、その加害者の弁護士さんを非人道的といった感じで避難したり、誹謗中傷したりする人も多いのですが、弁護士さんは法律に沿っただけの業務をしているだけですので、弁護士さんを誹謗中傷しても何の意味もありません。

また、国の基本的な仕組みを変える事は容易ではありませんし、政治家たちの無能ぶり、高齢者ぶりを見ていると、全く期待できそうにありませんから、結果的に、なんらかの犯罪被害者になった場合は、被害者やその親族のみが多大なる苦痛を背負って生きていかないといけなくなります。

全く正常に意思疎通すらできない加害者ばかりが手厚く保護されていて、被害者は放置されている訳ですか、誰しも被害者にはなりたくないものです。

結論から言えば、犯罪被害者になってはいけない訳ですから、普段から被害者にならないような振る舞いをしていれば、限りなく被害者になる確率が低くなりますので、そちらに注意しながら、万が一被害者になった場合は適切な対応が取れるような状態にしておく必要があります。

本日は、そんな感じで、被害者なのにどこに相談して良いのか分からない相談を受けましたので、そちらについて書いてみたいと思います。

 

 

両親から相続した遺産を全て使い込まれた事件

今回の相談をしてきた方の状況を簡単にご説明すると、ご両親から相続していた2000万円の遺産を全て使い込まれてしまって、気が付いたら通帳の残高が0円になっていたといった事件のようです。

一般的に、相続した遺産については金額が大きい為、銀行に預金として預けるのが普通ですから、以前、過去最大の脱税事件として話題になったタクシー会社の姉妹のように、何十億円もの現金をダンボールに入れて、自宅内に無造作に置いておくほうが極めて稀です。

よって、今回の事件は通帳の現金を引き出されてしまって、それを盗まれてしまったといった流れになるのですが、他人の通帳の現金を引き出すことは出来ませんし、それをなりすまして行った場合は完全に詐欺になってしまいます。

しかし、今回はそういった詐欺事件であるとか、通帳を奪い取った事件でもなくて、被害者の方がお金を奪い取った相手に通帳をATMカードを渡していて、その相手が堂々と通帳のお金を全て使い込んで、残高が0円になってしたという話です。

基本的な話ですけど、通帳やATMのカードを他人に渡す行為自体が違法な行為ですから、本人以外が利用することは出来ないのですが、それが親族である場合、さらには配偶者である場合は、皆さん甘々になって、実印すら渡してしまう人が多いようです。

 

 

通帳の残高が0円?遺産を盗んだ犯人は誰なのか?

この時点で分かると思いますが、ご両親から受け継いだ遺産を勝手に全て使い込んだのは、被害者の方の親族であり、その配偶者である夫になります。

話がこうなると、お金を勝手に使ったのは夫なのですから別に詐欺とかではなくて、単に夫婦間で使い込んだだけでは?と思う方が多いと思いますけど、被害者の方の主張が詐欺事件ではないか?といった主張ですから、基本的にどうなっているのか?の話を聞いてから判断をしないといけません。

貴方は何を言っているんですか?、といった感じで主観的な対応をしてしまうとその時点で門前払いになりますし、こう言った相談をしてくる人はどこに行っても誰からも真剣に相手にされない状態であることが多く、精神的に相当参っている人が多いので、それを考慮した対応をしないといけません。

こういうのは、一見してくだらない話に見えて、実は主たる相談内容よりも相談者の方の精神状態を悪化させてはいけないことが重要になる事や、相談者の方が勘違いや主観に満ち溢れていて、正しい話をしていない事も多いため、結構面倒な相談なんです・・・。

実際に詐欺であろうが、詐欺でなかろうが、本人を含む当事者全員が正しく状況を理解していない場合もあり、皆さん感情的で主観的な意見ばかりを交わすようになっているため、相談者の方は相当な人間不信になっている状態で連絡をしてきているのが普通です。

それを考慮していないと、色々と大変な事になりますので、ご注意ください。

まあ、メリットが無い相手として、早々にスルーするのが基本なんでしょうけどね・・・。

 

 

夫が詐欺師?結婚詐欺師でも結婚をするのか?

ご両親から相続した2000万円の遺産を勝手にご主人に使い込まれていて、通帳の残高が0円になっていたのを知っただけではなくて、その2000万円が全て無くなった事を把握した時点で、ご主人やその親族の態度が急変をしてしまっていて、これは何かがおかしいと感じたそうです。

それで、もしかしたらご主人やその親族は結婚詐欺師ではないのか?と疑い始めたらしくて、それで勝手に使われたお金を問い詰めても知らないの一言であり、何に使ったのかすら全くわからない状態であるらしいのです。

特別な超がつく富裕層でもない限り、大金である2000万円のお金を全て使い込んでいて、その事で問いただされたら、それを何に使ったのかすら全く覚えていない時点で怪しすぎますし、そんな人の場合は親族であってもおかしいと感じるのは特に問題がある考え方ではありません。

単なる夫婦間のトラブルのような感じもしないでもありませんが、一般的な家庭で2000万円のお金を勝手に使われていることや、あくまで相談者の方の話を主体に聞いているので、ご主人やその親族にお金を騙し盗られた事件の概要といった流れで対応が進みます。

それで、結婚詐欺師でも実際に結婚をするのですか?といった質問を頂いたのですが、結婚詐欺師であっても普通に結婚しますし、既婚者の結婚詐欺師などは普通に存在していますので、ご主人が結婚詐欺師なのかといえば、その可能性は全く無い訳でもありません。

また、ご主人だけでなくて、その親族に対してもお金がなくなってからの挙動がおかしい為、怪しいと感じて疑い始めているようで、親族間でも相当人間関係もギクシャクしていて、精神的におかしい人と扱われてしまい、既にかなりの人間不信になっているようでした。

ただ、この事件が詐欺事件なのかどうかはさておき、問題自体はとても簡単ですので、そちらを解決すれば今後は正しい対応を取る事が可能です。

 

 

誰も相手にしてくれないので困っている話

この事件の本来の要因は、ご主人が勝手に2000万円の遺産を全て使い込んだことであり、更にはその使い道を一切教えてくれないことから、もしかしたらご主人は詐欺師だったのではないか?と疑い始めているから全てが始まっています。

早い話が、ご主人が全て悪いだけの話なので、その件を追及して弁護士さんも含めて2000万円の使い込んだ内訳や、返済についての話をしていけばよいのでしょうけど、そういった考え自体浮かんでくることもなく、考える余裕も全くないので、このようになっているのです。

一般的な価値観として、例え配偶者であっても、ご両親から相続している遺産を勝手に使い込むこと自体ありえないことですし、ましてや、その使い込んだお金の使い道も当事者が全く知らないというのは、あまりに不自然ですからね。

そんな状態が続くと、ご主人やその親族に対して、2000万円の件で色々と話し合いをすることになるのですが、なぜ?そんなことを言ってるんだ?とか、夫婦なんだから夫にお金を使い込まれてもなんら問題が無いだろ?とか、お前が悪いんだ?と言った感じで攻め立てられていると、人間不信になるものです。

そこで、法律事務所に相談に行っても、弁護士さんから門前払いされてしまい、探偵事務所に行っても門前払いされてしまい、日に日に本当に精神的に病んでいる廃人のような状態になってしまっているようなので、この問題はなるべく早く解決しないといけない問題です。

実際に、結婚をした配偶者の親族が詐欺師であり、両親が残した遺産数千万円を全て使い込まれた事件も実際にあります。私が分析をした事件の一つです。

 

 

メリットの無い可能性のある相手は全員無視が基本

弁護士さんが全く相手にしてくれない理由は、明らかに挙動不審でおかしな振る舞いをしている相談者として認識しているからであり、探偵事務所が相手にしない理由も同様ですから、被害者なのに誰も相手にしてくれない理由は、メリットがない相手と認識されている訳で、この相談者の方そのものでもあるようです。

例え、被害者であっても、その被害の状態を正確に分かりやすく第三者にプレゼンテーションできないと、その時点で被害者ではなくなります。

まあ、頻繁にご主人やその親族から、2000万円の遺産の件で、お前が悪いとか、我慢しろとか言われ続けていると、何が起こっているのか分からなくなり、第三者から見ればおかしい人と認識されても致し方がないと言えるのかもしれません。

この類の人の相談をするのは、メンタル的なダメージをあらゆる場所で受けていて、その回復も含めた対応前提になる為、本当に大変なのですが、人間性に問題があるとか、本当におかしい人であると判断した場合は、速やかに対応をしないようにする必要があります。

基本的に、相談を受ける側というのは、よほどメリットがある相談以外は積極的に受けることはありませんし、ましてや関わるとデメリットしかないと判断できる相手の場合は、それが事実なのか勘違いなのかをワザワザ分析する必要なく、そのまま無視するのが当たり前ですからね。

今回の相談者の方は、話をした感じでは実際に2000万円の被害にあっているのは間違いないようなのですが、その話を第三者にする際に、ちょっとおかしい人と認識されるような振る舞いを、いたるところで行っている可能性がある為、最初にそういった折衝能力からご説明していかないとダメなようです。

本当の被害者であっても、正しい振る舞いをし無いと、加害者よりも悪質な人として認識されてしまうので要注意です。

今回の相談ですが、詐欺事件であるとか、2000万円盗まれたといった話よりも先に、何が起こっているのかについて、被害者の方が正しい状況を第三者に説明できる人になることから始めないといけません。

よろしくお願いします。

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