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報道機関曰くテロから身を守る方法|妄想記事を判別

こんばんわ。

ブログMiMiです。

昨日、フランスで80人以上の死者が発生するトラックによる暴走ひき逃げ事件が発生したばかりですが、本日はなんと、トルコで軍がクーデーターを蜂起したとの報道が朝からずっとヤフーのトップに出ているのを見て、世界始まったな・・・と言った状況のようですね。

軍のクーデーター自体、普通の国では早々発生するものではありませんし、日本の左翼団体のような素人が適当に武装して暴れているのとは訳が違いますから、プロの軍人が武力を持って現在の政権に反旗を翻している訳なので、国家の基盤が緩んでしまいそうなくらいの事件です。

正直言って、最近は海外は特に治安が悪くなっていて、ブラジルのリオでオリンピックを開催すると言っていますけど、地元の警察が地獄へようこその段幕を掲げて空港でリオにやってくる人にデモをしている時点で、普通の人ならそんな国には行きたくないと思うはずです。

 

 

オリンピックは誰の為にやっている?

オリンピックなんかは、既に一部の利権に群がる連中が利益を得るだけの無意味な大会になってしまっていて、ドーピングや不正も当たり前のように行われていますし、無駄なお金が大量に流れて開催国では増税などが行われるのも当たり前のなっているので、いい加減でやめて欲しいところです。

本来のアテネで毎回開催して、それの参加費用として、参加国がお金を出し合えば、コストも安く開催できて、その分自国の選手にお金を使って強化することもできるのでしょうけど、そんなことをしたら自分たちが利権にありつけないと言った亡者ばかりが集まっているので、話になりません。

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オリンピック自体、本来は誰のために多額の税金を使って開催しているのかを少しは理解して欲しいものですね。

そんな訳で、フランスではテロが多発したり、トルコでは軍がクーデーターを起こして空港を占拠したり、国会議事堂を攻撃したりしていますけど、そんな社会情勢を見てから金になると思ったのか、某報道機関の記事でテロから身を守る方法のようなコンテンツがありました。

 

 

テロから身を守る方法・・・ネタですか?

別に特殊部隊の関係者でもない素人がテロから身を守る方法についてなんですけど、そんな方法は一つしかなくて、一切外に出ない以外の方法でテロからの攻撃を防ぐなどはまず不可能な話ですから、情報商材の如く、完全に集客目的のコンテンツの匂いがプンプンしています。

そもそも、このようなテロから身を守る方法についての記事を書いている人は自分がテロに遭遇して、それから身を守った経験があるのでしょうか?

もし、そうでないのであれば、完全に個人的主観とか妄想で書いている訳ですから、最近、海外でのテロが多発しているため、それを見て心配になってテロ絡みの検索をしている人たちを集客をして、広告収入で稼ごうか?と言った感じで適当にやっているんじゃないかとしか思えません。

 

 

自分が経験した内容以外は書いてはいけない?

自分で実際にそれをやっているとか経験した事を記事として書かないと、それを見る方からすれば占いと同じで全く意味がありませんし、普段からブログを書いている人であれば、この人って広告収入目当てで毎回やってるんだな?、と言った感じで直ぐに確信がバレてしまうだけの話です。

重要なのは、自分が経験してそれを基にして、テロリストから身を守る方法を書いているのか、それとは反対で、妄想で一度もそのような状況に遭遇した事がないのに、適当な事を書いて、広告収入を稼いでいるのか、一体どちらなんですか?、といった話なのです。

ですから、テロから身を守る方法を教えますとか、テロから身を守る10の方法とか、見るからに検索エンジンを意識した記事を大手報道機関の関係者が書いているのであれば、それ自体が問題になりますから、よーく確認してみると分かりやすいので便利です。

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テロリストに対抗できるのは本職だけです

私の場合は日本人の武装したDQNに襲撃されたとか、海外のプロの犯罪者に脅されたとか、そう言った経験はあっても、イスラム国のような本格的な国際テロリストに遭遇したり、襲撃されて命の危険を感じた事は一度もありませんから、テロから身を守る方法などはブログで書く事ができません。

そんな危険なコンテンツを平然と書いている人がいるのであれば、その人は特殊部隊の隊員クラスの戦闘力のとても高い人でしょうけど、そんな凄い人がブログに特殊部隊の隊員しかできない事を一般人向けに書く訳はありませんから、結局本来は存在しないコンテンツに分類できます。

世界でも伝統的に強いと有名なネパールの某特殊部隊の隊員さんの話なんですけど、確かインドだったかな?

武装組織に電車が襲撃された際に、最初は人質としておとなしく拘束されていたらしいのですが、女性が目の前で集団暴行されているのを見て我慢できずに一人で立ち向かって自分も銃弾を受けつつもあっと言う間にククリナイフで武装集団を次々と殺害しました。

結果的に重火器で武装した武装集団40人位を、たった一人で撃退したといった有名な実話がありますが、こんな事は普通の人には絶対にできません。

旧日本軍の私の祖父の世代の人たちは、世界的にみても伝統的に最強とされているククリナイフを扱うようなネパールの人たち相手に、ガチンコで太平洋戦争で戦争をやっていた訳ですから、祖父の世代の人たちは凄い時代に生まれて苦労した方も多いのでしょうね。

この列車を襲撃した40名前後の武装集団を一人で撃退するような特殊部隊の真似事がご自分でも出来るものでしたら、一般の素人向けに、テロリストから身を守る方法・・・といった記事を平然と書いている記者の方にも武装集団相手に同じ事をやって欲しいものです。

本当、世の中の不安を煽ったり、他人の不幸でお金を稼ぐライター?、新聞記者が最近は特に多くなってきていますね・・・。

 

 

テロリストから身を守るには引きこもる

私の場合は、テロリストについては全く経験がないので、どうにも書けないのですけど、テロから身を守るには引きこもりになるのが一番ですし、できれば日本からは出国しない、日本であっても人が沢山いる場所には出かけないなどの対策である程度はなんとかなるのではないでしょうか?

引きこもっている場合、武装したDQNの集団に襲われる事もありませんから、とにかくテロが心配なら外出しない事になるのですけど、そんな事は普通の人にはなかなか難しい事もある訳なので、何かあった場合は、一目散に逃げるくらいしか対処の方法はないような気がします。

ただ、バングラデシュの事件のように、レストランにいる時を襲撃されるとか、フランスのテロのように花火大会にいって盛り上がっている際に、いきなり大型トラックで轢き殺されるとかになると、逃げる時間もありませんから、結局は引きこもり大作戦を実行するのが早いのかもしれませんね。

日本国にいると、海外で多発しているテロについては、他人事のように感じてしまうものですが、テロが心配なのであれば、なるべく外に出ないようにしておけば、多分、確率的には外に積極的に出ている人よりは安全なはずです。

 

 

事実なのか妄想なのかを最初に見分けると便利

大手報道機関でも個人のブログでもそうなんですけど、その記事やコンテンツを書いている人が自分の経験をそのまま書いているのか、何もしていないのに情報商材のようなスタンスで書いているのか、最初にそれを判別すると、どのような意図で書かれたのかがすぐに分かります。

慣れていないと最初は難しいかもしれませんが、すぐに慣れますので、気になるコンテンツがある場合、注意して見るようにしておくと騙される事もなく有意義なコンテンツか、広告収入目的のダメなコンテンツかの判断が出来ますのでお勧めです。

これが簡単にできるようになるとUMLなどの書類が書ける人になっているかもしれませんが、興味があれば、そちらにチャレンジするのもアリです。

よろしくお願いします。


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