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漫画本の違法アップロードで利益を出すアフィリエイトの仕組み

こんばんわ。

ブログMiMiです。

 

先日からの体調不良の影響で今日の日曜日も朝から寝込んでいるというよりも、眠すぎて起き上がれない状態なんですけど、気温がかなり低くなっているので常温でも心地よく空調管理無しで過ごすことが出来ますので、余計に眠気がマックス状態になっているとは思うのですが、ここまで起き上がれないのもある意味気持ち良いですね。

そんな訳で、先程目を覚ましたばかりなんですけど、Amazonでお気に入りの漫画家さんのコミック本のKindle版がたまたま0円になっているのを見て、早速購入しておいたんですが、最近では日本の漫画の違法アップロードがいたるところで行われていて、世界規模でそれが行われているのを見るとその手口がワンパターンなことに気が付きます。

これって実際にやっている人は知らないんですが、海外で違法に漫画本を配布されてしまったら日本では取締も出来ないのか、殆ど無法地帯になっているんですけど、パターンとしては自分のブログやホームページなどに大量の日本の漫画本の紹介記事を書いて、それをロダと呼ばれているサーバにアップロードするだけの仕組みです。

 

 

漫画本の違法アップロードで利益を出すアフィリエイトの仕組み

アフィリエイトについて色々と調べていると、日本の漫画本を違法アップロードしている大量のサイトも必ずアフィリエイトを破っているようで、調べてみた感じではAdsenseやA8、Amazonなどの広告は当然ですが違法なサイトなので一切見られなかったのですが、自分のサイトやブログではロダの使用権の購入を促して利益を出しているようです。

こんなことをやっている人たちが全く取締をされないから、アフィリエイト自体が怪しいと思われても仕方ないのですが、趣味やボランティアで日本の漫画本を大量にネットにアップロードしているわけではなくて、漫画本のタイトルで検索をしてきて集まってきた人たちに無料ダウンロードと主張してからロダの入会を促しているようですね。

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ロダというのは、ファイルなどをアップロードするだけの専用のサイトのことであり、誰でも利用できるんですが、ロダの利用用途としては殆どが違法なファイルのアップロードではないかと思いますし、以前、キム・ドットコムさん?って太った人がメガ何とかって有名なロダを運営していて100億円位の利益を上げていたと記憶しています。

※ちなみにキム・ドットコムさんというのは人の名前です。

 

 

ロダには堂々とAdsenseの広告が貼られているので驚きました

日本の漫画本を無料で配布していますと堂々とサイトやブログ内で公開していて、その先のリンクのロダの有料使用権を1年分、6ヶ月分などで購入するように促して、それの紹介料としてアフィリエイト収入を得ているのが違法な漫画本配布サイトの収益になっていて、その他のAdsense等の広告などは当然ですけど一切貼られていません。

ただ、その先にダウンロードするファイルを保管している場所は各種のロダになりますので、そっから先のファイルは自分たちの管理外であることを堂々と主張して、あくまで自分たちのブログやサイトはリンクを張っているだけであることを主張しているんですが、これがまかり通ったら何でもありになってしまいますけど、どうなんでしょうね?

その先のロダには漫画本を電子化したファイルが保存されていて、ロダは違法なサイトやブログとは全く関係ないので、Adsense等の広告が堂々と貼られていて、ロダの収益の構造は広告収入とロダの使用権の販売で利益を出すようになっていて、ここでもアフィリエイトが行われているのですが、広告の表示が半端ではない数になっています。

 

 

アフィリエイトの仕組みは問題だらけなのがよく分かります

世の中の多くの人がアフィリエイトについて、詐欺じゃないのか?、とか悪いことをやっているってイメージを持っているのにはネットで色々と調べていると違法な事を堂々と行っているサイトが大量のアフィリエイト広告を貼り付けていたり、何かの会員登録を促したりしているわけなので、そういったイメージが先行しているのかもしれませんね。

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ファイルを自分たちのブログやサイトの管理しているサーバに保管せずに、色々なロダに分散していて、自分たちはサイトやブログを管理しているだけで漫画本のファイルのアップロードには関係ありませんって堂々と注意書きもしている厚かましさなんですけど、版権を持っている出版社とかがなぜ?取締をしないのかが不思議でなりません。

法律の不備をついているのか、ロシア等のサーバを使っていてグローバルな問題なので簡単には摘発できない環境があるので、堂々とそれをやっているのか分かりませんが、恐らくはそれでかなりの収益を上げているような状態ですから、アフィリエイトの事を調べていると、色々と世の中の仕組みが分かってきますから、副産物も多いようです。

 

 

違法サイトがよく使うロダの運営会社はボロ儲けらしい

違法サイトやブログは自分たちの管理している領域には漫画本のデータを保存していないため、必ず外部のロダを使うことになり、そのロダの使用権をアフィリエイトで紹介することにより、多額の収益を得ている訳ですが、大量に違法なファイルをアップロードされているロダの会社もボロ儲けしているらしくて、1億2億の売上ではないようです。

ロダ自体が、違法なファイルのアップロードがなくなれば、多分利用する人って殆どいないのではないかと思いますが、これって20年位前のネット初期の時代から全く同じ仕組みがあったのですが、全然変わっていないようなので、その時にはアフィリエイトはまだ一般的ではなくて殆ど趣味で行われていたのが現在との違いですね。

他人のコンテンツや財産を違法に侵害して、アフィリエイトの仕組みを悪用する人がいなくならない限り、この問題は解決しないと思いますし、ロダの運営会社が違法なサイトやブログを大量に海外で運営して自分たちのロダにユーザーを囲い込めば、他人のコンテンツを自前のシステムだけあれば、ボロ儲けでいる仕組みがあることも分かりました。

※フェラーリ等の高級外車を何台も所有していたり、豪邸を所有していたり、ヘリコプターまで所有している時点で、相当な利益を出しているのが分かります。

 

 

日本のコンテンツの損害は桁違いな規模でしょうね

日本国内だけの話ならなんとかなるのかもしれませんが、ロシアとか中東、中国などのサーバを複数使って違法サイトや違法ブログの運営をされると、どうにもならないのでしょうけど、それを考えると、Amazonが無料で漫画本を1巻限定とは言え、定期的に配布することによって売上が関係者に入ってくる訳ですから、Amazonは偉大だと思います。

Amazonがあるから日本の本屋が儲からないとか、本が売れなくなったって主張している人もいるようですが、物事の本質はそこではなくて、Amazonがあってもなくても、最早世界規模での違法な漫画本の配布とアフィリエイトを組み合わせた仕組みは莫大な利益になるので、今後もなくならなさそうですし、結局本屋は先がない感じでしょうか?

結局、日本の出版業界などは以前からAmazonの事を批判していますけど、AmazonがKindleで電子書籍を販売しなければ、ネット上で出回る漫画本は違法なサイトやブログが無償で配布しつつアフィリエイトで利益を出すシステムで汚染されてしまうでしょうから、Amazonのお陰でそれを食い止めれている部分もあるのでは?って感じですね。

漫画本だけではなくて、日本のテレビ番組等を勝手にYoutubeにアップロードをして広告収入で稼いでいる人たちが沢山いるのを見ていると、アフィリエイトの評判が益々悪くなりそうなんですが、アフィリエイト自体の仕組みはすごく真っ当なもので、違法とか詐欺とかではありませんので、興味があればご自分で調べてみてください。

20年位前から似たような違法なサイトは沢山あったんですが、アフィリエイトの仕組みが本格的に広まりつつある今の時代では、違法なサイトがロダとアフィリエイトを組み合わせることにより莫大な利益を生み出すようになっていて、堂々とそれをやっていて大笑いしている人たちがいるのを考えると、法律が時代遅れなのかもしれませんね。

よろしくお願いします。


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