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詐欺事件の被害者になったら図書館に行くのがお勧めな理由

こんばんわ。

ブログMiMiです。

 

ここ最近、東京都内では朝から晩まで空気がモヤっと澱んでいて、どこを見渡しても視界がぼやけてしまっている状態が暫く続いていましたが、今日からはそれまでとは正反対にとても透明感がある景色が視界に入ってきていますので、個人的にはPC用のビデオカードの設定を変更したような感じになっています。

よく、PC用のゲームの背景のグラフィック設定を変更すると、遠くがボヤッとしたり、遠くが鮮明に見えたり、他にも全く違う状態に簡単に色々な設定変更が行えるのですが、それと同じような感じで、地球を管理している誰かが気まぐれで設定の変更を変えたのかな?と言った状態でしょうか?

これがPM2.5とか光化学スモッグとかではなくて、単なる霧だったら良いのですけど、特にその辺りの警報なども出ていませんから、多分健康に被害が出るような類のモヤモヤ感ではないとは思うんですが、Fallout4をやっている人であれば、あの放射能のRAD霧のようなイメージが出てきますから困ったものです。

 

 

資源や資産を貯蓄できるようになると何が発生する?

一体いつから詐欺事件というものが始まったのか分かりませんが、恐らくは相当古い人類が文字を書けなかったような時代から、悪意を持って他人を騙して何かの利益を得ると言った行為が平然と行われてきていて、その度に騙す側と騙される側の立場の人が出てきたのは何となく想像できると思います。

ただ、古い時代であれば、泣き寝入りをしたりするのではなくて、武力で加害者を攻撃をしたりして解決してきたのかもしれませんが、詳細は不明ですけど、日本の歴史でいれば、稲作が始まる弥生時代くらいに人類が食料を貯蓄するようになってから、身分や貧富の差が発生してきたとか聞いたことがあります。

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それよりも一世代前の時代である縄文時代などは、食料は毎回自給自足だったらしいので、貧富の差を出そうにもそれが発生する要因すらなかったのかもしれませんが、それ以降に何かしら資産と呼べるものが安定して貯蓄できてくるようになれば、それを狙って騙し取る行為が出てくるのも当然かもしれません。

仮に悪意を持って他人から何かを騙しとろうにも、騙し取るものがない状態、所謂時給自足で貯蓄が全くないのであれば騙し取ることは出来ませんからね。

 

 

アステカではココアの詐欺事件が発生したらしい

歴史の専門書を見れば詳しく書いているのですが、かつて全盛期を誇っていた時代のスペインに滅ぼされた南米のアステカなどでしたら、チョコレートの原料になるカカオが大変貴重とされていて、当時は通貨としてカカオを取引していたらしいんですけど、今だと信じられないくらい貴重な価値だったそうです。

何でも、カカオとウサギを交換したり、カカオと女性(奴隷)を交換したり、カカオがあれば手に入らないものは特にないとされていたらしくて、当然アステカの王族はカカオを特別な薬として日々利用していた感じで、カカオの存在が国家の中枢を担うくらい重要な役割をしていたと専門書に書かれていました。

それ位の扱いでカカオが重宝されている時代でしたら、そのカカオの偽物を使って、何かしらの資産を所有している相手から資産を騙し取ろうとする輩が出てきてもおかしくはありませんし、実際にカカオの偽物を製造する輩が多発していたらしくて、その件も詳しく文献に書かれていました。

今の特殊詐欺と全く同じことが、アステカ帝国でも堂々と行われていたのですから、もっと調べれば、世界中で似たような事件が怒っていた記録もあるかもしれませんから、興味があれば図書館などに行って時間をかけて文献や資料を調べてみるのは良いかと思います。

 

 

重大な問題が発生したら何をすれば良いのか?

通常、まさか自分が詐欺事件の被害者になるとは思っていない人が世の中の大半でしょうし、自分が詐欺事件の被害者になっていると気がついた時には、もう当事者ではどうにもならない状態になっている人が殆どですから、何をしていいのか分からなくなってしまい、状況が余計に悪化することがよくあります。

特に詐欺事件の二次被害に合うような人は、騙し取られたのだから、お金を取り返す方法を知りたいと言った誤った考えたかを持っている人が大半であり、通常、裁判などを何度も経験すれば分かることなのですが、騙し取られたからハイ取り返しますと言った話になることは絶対にない訳なのですね。

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ですから、詐欺事件の被害者になった場合、お金を取り返してほしいとか、取り返す方法を教えてほしいとか、第三者がその話を持ちかけられても対応のしようがない質問や相談ばかりをしてしまいがちな人が本当に多いんですけど、そんな質問に回答できない事くらいは冷静に考えたら直ぐに分かります。

何でもそうなんですけど、何か問題が発生してそれを解決する場合は、必ず事実を確定させるといった手続きが必要になりますので、それをすっ飛ばして、結果のみを要求しているような人は、自分でカモだから騙してくださいとアピールしているような人ですから、また騙される訳ですね。

どれだけ高い分析能力を持っている専門家であっても、いきなり状況や時系列、関連を正しく説明してない相手に対して、そのような相手が求めている結果を返すなどは不可能ですし、まともな専門家であるほど、私のようにその考え方ではいけませんと説明など行わず、相手を完全スルーする対応を取ります。

 

 

詐欺事件の被害者になったら図書館に行ってみよう

現代の時代では、かつての図書館が特別な場所であり特権階級の人たちしか利用できない時代ではありませんから、どなたでも無料で図書館を利用できる素晴らしい環境が日本には用意されていますし、そこにはこれまでの多くの人たちが残した英知の塊が眠っている訳ですから、これを利用しない手はありません。

突然、詐欺事件の被害者になってしまって、興奮して何も手がつけられなくなってしまうお気持ちも分からないではないのですが、そのような状態では第三者にうまく説明もできないでしょうし、多くの人が相手のことを理解して丁寧な対応をしてくれる訳ではありません。

そのような場合は、お近くの図書館に出向いて、何気にチョコレートの本を見てみれば、そこに古代の詐欺事件の手口や実例、当時の王家などの対策方法がこと細かく書かれている文献なども普通にありますので、それらを読んでから、現在のご自分の事例と照らし合わせてみるのも一つの良い解決方法です。

その後、色々と図書館で書籍を閲覧して、ある程度過去の詐欺事件の手口などを資料として知識化していけば、自然と現在発生している他人に説明が難しい詐欺事件の時系列や正しい事実を第三者に説明できるようになる訳ですから、余程緊急を要する事件以外は、一呼吸した方が全てにおいて安心です。

 

 

自分の限界を超えたトラブルに巻き込まれたら適切に

別に図書館に行けば、いきなり詐欺事件が解決してお金が戻ってくる訳ではありませんが、そんな事は当たり前のことですから、何が何でも最初から結果のみを求めて実現できない方向に進むのではなくて、良く無い状況なのは分かっているのですが、その中でできるだけ適切な方向に進むのが何より重要です。

図書館に行ってチョコレートの歴史や砂糖の歴史の書籍を理解しながら読むだけでも、これまでになかった知識を取り入れることができますし、現在発生している詐欺事件のあらゆる事実関係であっても、書籍を読んだ知識を使ってうまく理解していけば、第三者により正しく説明することが可能です。

よくある話として、警察に行っても被害者の能力不足により、正しく説明できない状態で警察にスルーされるような事になる確率もより下がってくる訳ですから、全く知識が無いから詐欺事件の被害者になっていることを棚に上げて、実現不可能な結果のみを要求しない良識ある被害者になると良いかと思います。

その結果、この人は確かにどうしようもない詐欺事件の被害者になっているのだけれども、一般常識もあるし、ある程度事実を正しく理解しているし、実現不可能な要求をしている訳では無いので、相談に乗ってみても良いかな?と判断して、その後に価値のある対応をしてくることも多いのですね。

人間、誰しも理解できない状態になれば混乱するのは当然なのですけど、第三者はそんな事は関心がなく、自分にメリットがある相手なのかデメリットがある相手なのかのみで判断をして対応をしてくることを考えると、やはり一呼吸しておいて損はないかと思います。

よろしくお願いします。

 


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