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1年以上前の冷凍イノシシ肉は食べても大丈夫?|普通に食べてます

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毎年、親切な人からジビエのイノシシ肉を差し入れで頂いているのですが、イノシシ肉は大変美味しく、冬場にぼたん鍋にしたら最高ですし、部位によっても焼き肉にしても全然美味しいですし、更にはイノシシの心臓ってのも定期的に頂いているのですが、これが特有の苦味があって度数が高い酒のつまみには最高の一品なので、是非一度食べてみるのがお勧めと言えますね。

ただ、イノシシの心臓は鮮度が良い状態で緊急冷凍をしないといけないらしいので、相当親しくてイノシシを直接捕獲し、専用の解体工場などを持っているプロでないと簡単に扱えない代物らしく、イノシシのロース肉はネットで購入することが出来ても、心臓はかなりレアで度数が高い酒のつまみとしては最高ですから、なかなか入手が難しいレアな一品になっています。

それで、毎年大量のイノシシの肉を頂いている訳ですが、一回で冷凍庫が満タンになるくらいのボリュームを頂いているので、流石にぼたん鍋にしたら大変美味しいとは言え、味噌や生姜などを大量に使いますから、味がかなり濃い目になっていることから、毎日頻繁に食べれるものではないこと、更にはよく食べるのを忘れてしまい、冷凍庫に放置してしまう事があります。

 

 

1年以上前の冷凍イノシシ肉は食べても大丈夫?|普通に食べてます

イノシシ肉の保存の基本は冷凍であり、冷蔵で保存することは普通の家庭ではありませんし、毎回頂くイノシシ肉は全て冷凍されたものですから、そのまま冷凍庫に放り込んでいるんですが、家庭用の冷蔵庫の冷凍能力は業務用のような高性能ではありませんし、頻繁に開けたり締めたりしたり、新しい食品を入れて温度が上がったりするので、長期保存には向いていない。

そうなんです、長期保存には向いていないというか、物理的には冷凍保存でも1ヶ月が限界って言われますし、確かに冷凍をしても早めに食べておいた方がよいのは間違いありませんし、冷凍保存をしていても、イノシシ肉が若干変色しているような状態になってきたりしますので、これ、腐っているのでは?となりますが、完全に冷凍をしている場合なら全く問題ありません。

私の場合、1年前のイノシシ肉、鹿肉、2年前のイノシシ肉や鹿肉、あと大量に頂くことが多い、ニシンやホッケなども長期間冷凍保存している食品を普通に食べていますので、きちんと真空状態にして空気に触れないように梱包をして冷凍保存をしているイノシシ肉であれば、一年前の肉でも普通に食べれていますし、ぼたん鍋にしたら味も普通に美味しく頂いています。

 

 

イノシシ肉は臭みもがある場合はお酒につけておけば大丈夫です

基本的に、きちんと血抜き処理がされて適切に冷凍保存されているイノシシ肉であれば、臭みも殆なくて、処理もしてくれているのでスーパーで売っている豚肉と同じような感覚で食べることができるのですが、長期間冷凍保存をしていると、真空状態で保存していても味が落ちてきたり、肉の色が一部変色をしていたりしていることもありますが、その場合はお酒で大丈夫。

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ワインとか料理酒など、なんでもよいのお酒に半日程度、匂いが気になるイノシシ肉をつけておけば、綺麗に匂いが取れていますし、ぼたん鍋で食べるのであれば、多少の匂いなどは全て吹き飛びますから、特に下処理もいらないのですけど、1年以上冷凍保存しているイノシシ肉の場合、環境によってはその辺りが気になることもあるでしょうから、基本はお酒で匂い抜きです。

以前は、ブロック単位でイノシシ肉を頂いていたんですけど、ブロック単位だと、相当なボリュームが有ること、更には一度解答をすると長期間冷凍保存可能性がある都合上、再冷凍はしないほうが良いので、一回で全部食べておかないといけないんですが、個人だとそれが難しいって話をしていたら、ブロック単位だけではなく、スライス冷凍保存で頂ける様になりました。

 

 

ぼたん鍋のレシピはとても簡単なのでイノシシ肉があるならお勧め

一年間、イノシシ肉を保存する場合、観た感じでは例え真空保存状態であっても、ブロック単位よりもスライス肉の方が肉の角だけですけど、若干色が変色をしているような感じなんですが、これが元々のものなのか、冷凍庫で保存してたのが原因なのか分かりませんが、そろそろ12月になって寒くなり、ぼたん鍋の美味しい季節なので、在庫を全部食べていく予定です。

イノシシ肉ですが、焼き肉で食べた場合、凄まじい煙が出て匂いが凄いので、換気扇を全開でぶん回しても部屋中が暫くの間焼き肉臭くなってしまいますので、後々の掃除などが大変な小止まりますから、食べるのであれば、やはりぼたん鍋がお勧めかな?って感じなのと、ぼたん鍋のレシピはとても簡単で、味噌とかつおだし、砂糖やみりんがあれば簡単に美味しく作れます。

後、ぼたん鍋の場合、生姜やネギ、春菊やえのきやしめじ、大根や人参など、よくある豚汁とかすき焼き、鍋物で使うような材料があれば良いだけなので、どれも近くのスーパーに行けば簡単に入手できますから、購入するとかなり高価なイノシシ肉には手が出ないって人も多いわけで、折角、イノシシ肉を頂けるような機会があるのであれば、ぼたん鍋で食べてみましょう。

鹿の肉もぼたん鍋と同じ材料で鍋にも出来ますが、すき焼きにしても美味しくて脂肪分が少ない食べやすい肉なのですが、鹿肉は臭くて食べれないって人は、多分、その鹿肉は正しく血抜き処理がされておらず、臭みが肉に充満してしまっていると思われますので、プロの猟師が捕獲した鹿肉を一度食べてみると、驚くほど美味しいので、ぼたん鍋と合わせてお勧めですね。

こんな感じなので、半年から一年以上冷凍保存している、イノシシ肉をぼたん鍋にしてガンガン食べていこうと思いますが、毎回、大型冷蔵庫の冷凍庫が満タンになるくらいの差し入れを頂いているので、もっと大きな業務用冷凍冷蔵庫を購入したほうが良いのかな?って感じなんですけど、マグロとかも結構頂いているので、冷凍庫はいつも満パンなので嬉しい限りです。


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