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コインチェックの流出原因がメールウィルス感染な時点で終わってる

こんばんわ。

ブログMiMiです。

 

本日、朝起きて仮想通貨ビットコインのチャートを見てみたら、凄まじい大暴落をしていて一時間で10万円以上も暴落していたのですが、なんでも深夜に香港のバイナンスって世界的にも相当有名な仮想通貨の取引所がハッキングにあったとかってニュースが流れたらしくて、それで一斉にビットコインの売りが入って114万円から101万円位まで暴落していたようですね。

ここのところ、仮想通貨ビットコインは下降トレンドでどんどん相場が下がっていますし、肝心のリップルは既に90円を割ろうとしているので、もはや死亡寸前って感じなんですけど、リップルをネットで煽りまくって儲かるとかって宣伝をしている人たちって、なんの役に持たなないっていうか、既に社会からはマルチ商法とかカルト宗教の信者のような扱いでしょうか?

そんな訳で、1月13日にリップルを購入したものの、そのままホールドしていても全く意味がないことが分かりましたし、リップルは詐欺ではありませんが完全にネズミ講なので、購入するのであれば、大暴落をした時のみで、その他の状態のときには購入してはいけないこと、仮想通貨のトレードをするならビットコインが主体になることがよく分かった感じですね。

本日、夕方から仮想通貨ビットコインが突然暴騰をしようとしていたので、一体何があったのか?と思ったら、最近600億円分相当位のネムって仮想通貨をハッカーに盗まれたコインチェックって会社が記者会見をするとかで、それが連動して一気に相場が上昇したのかどうか分かりませんが、ネムが盗まれた原因がウィルス添付のメールを開いたことが原因だとか・・・。

 

 

コインチェックの流出原因がメールウィルス感染な時点で終わってる

それで、コインチェックがハッカーに600億円相当のネムを盗まれた原因が今回公開されいて、その原因がなんと、外部からのメールの添付ファイルを開いたことだったらしいのですが、普通に考えて、システム開発に関わる会社がこのような状態になることは絶対にありえないので、相当いい加減な環境で適当に開発をしていたってのがバレた訳ですが本当に終わってます。

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システム開発の開発環境というのは、通常においては、外部のネットワークに接続していない閉鎖されたネットワーク環境にて開発がされますし、社員も自由に外部とのメールのやり取りが出来ないようになっていることが多く、外部からのパソコンの持ち込みは禁止、携帯電話とかスマートフォンの持ち込みも禁止、更には電話をかけることすら禁止な環境が普通です。

ですから、絶対に外部からウィルス添付のメールを開いてパソコンがウィルスに感染をして、それが原因で社内のネットワークが乗っ取られるとか、パスワードが盗まれるって状態にはならない状態であることが普通なので、コインチェックって会社の社員は仕事中にエロサイトを見たりモンスターハンターフロンティア等をしながら適当に仕事をしていたってイメージですね。

正直言って、デザイン会社とか適当なウェブ系の会社だったら外部からのメールを開いてウィルスに感染したって話があってもおかしくはありませんけど、金融系のインフラに関わるシステム開発会社が外部からのウィルスメールに感染している時点で、もはや素人というか、常識的に考えてありない人材がありえない環境で仕事?遊び?をしていたってことになります。

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システム開発会社のパソコンにUSBメモリをさしたらロックされる?

システム開発の開発環境とか運用環境というのは、その企業や団体にとって、最高機密を扱う職場であることが多くて、顧客管理システムであれば、多数の個人情報を扱いますし、宇宙開発とか原子力関係、金融系やインフラ系など、大規模開発ではソースコードやデーターベースのデータが流出されると大変問題が出るので、ある方法で持ち出しが出来なくなっています。

その方法とは、パソコンにはUSBメモリを突き刺すデバイスがあると思いますけど、そこにUSBメモリを挿した瞬間パソコンがロックされてしまい、管理者に警告が伝わるような環境になっていたり、後は外部とのネット接続は完全に禁止されているので、一切のPC内やサーバのデータが持ち出せなくなっていることにより、ほぼ完全に情報流出を防いでいます。

私も色々な現場に行きましたけど、携帯電話のシリアル番号を控えられたりすることも多く、とにかくコインチェックがやっているような社員が外部からのメールを開いてウィルスに感染してしまい、それで社内ネットワークが乗っ取られるとか遠隔操作されるって状態になる事自体が、あまりに常識から外れているので、本当この会社って終わってると言われても仕方ないです。

軽いノリで仮想通貨が儲かるからと言って、大した経験もない人たちが集まって、システムを作り、適当な環境で好き勝手やっていた結果、素人でもやらないであろう外部からのメールの添付ファイルを開いてウィルスに感染してしまい、600億円相当の仮想通貨ネムをハッカーに盗まれているわけですが、他の仮想通貨の取引所も似たようなものなのかもしれませんね。

 

 

仮想通貨は素人が大金を掴めるが故に社会のバランスが狂っている

仮想通貨って2017年は購入して放置しておくだけで、100倍から10000倍に暴騰していたくらいなので、それで素人がいきなり大金を手にしたり、仮想通貨の取引所やそれに関わる商売などを初めてボロ儲けをしている状態だったので、何でもかんでも見た目上が良ければ良いとか、儲かれば良いって感じで、あまりにも素人が勘違いをしてしまっている状況な気がします。

お金は人間を狂わせるってのはよく言ったもので、仮想通貨が相当儲かるってのが大前提になっていて、早い者勝ちでとにかく仮想通貨に関われば儲かる状態だったこともあり、コインチェックもそんな感じで、仮想通貨のゴールドラッシュに乗って、表向きだけはしっかりしたように見せておき、中身は全く伴ってなかったのでこうなってしまった感じでしょうか?

仮想通貨は完全な投機なので、全てにおいて自己責任になりますから、コインチェックを利用していた人が今回の件でコインチェックに文句を言える立場で無いので、何があろうと自己責任での対応になりますけど、流石にシステム開発会社が外部からのウィルス添付のメールを受信してそれを開いて感染したのが原因ってのだけは、言い訳が出来ないありえない話です。

仮想通貨に関して言えば、確かに儲かる環境が揃っているので、やり方が分かっていれば、副業としては全然利用できますし、詐欺という訳でもないのですが、仮想通貨自体には問題がなくても、それに関わる金の亡者とかがあまりに酷いですし、素人が簡単に儲かるって勘違いを招くような状態でもありますから、あえてこの狂った投機を楽しむのもありだとは思います。

仮想通貨の取引をする場合、基本的にはビットコインを主体にしておき、リップル等は大暴落をした時だけ購入して、相場が上がったら速攻で売却って方法が一番良いと思います。

よろしくお願いします。


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