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主役の男性がそっくりで面白かったのが映画スティーブ・ジョブズ

こんばんわ。

ブログMiMiです。

 

先月、GooglePlayにて100円レンタルをした映画なんですけど、30日間の猶予期間がありますので、それ故にまったり出来ると思っていたら、意外に30日間って短いようで、あっという間にもすぐ期限切れって警告がGooglePlayの管理画面で表示されていたので、急いで観ていない映画の再生をすることにしたのですが、意外に良かったのが映画スティーブ・ジョブズです。

ご存知の通り、アップル社の創業者である現在はお亡くなりになったスティーブ・ジョブズさんをそのまま映画にした作品で、パッケージのデザインの男性はあまりスティーブ・ジョブズさん本人には似ていないので、どうなんでしょう?って思ってみてみると、あまり似ていない年配のスティーブ・ジョブズさんを演じる男性が出てきたのは最初だけでその後は出てません。

そのかわりに、若い頃の1976年位からペプシから引き抜かれてアップルのCEOになったジョン・スカリーさんが、経営に失敗してしまい、多額の負債を抱えたアップルを復活させるために、スティーブ・ジョブズさんが復帰して、アップル屈指のデザイナーであるジョナサン・アイヴさんと会社内で知り合い、iMacについて語るシーンまでを若い俳優さんが演じています。

この若い俳優さんがスティーブ・ジョブズさんの若い頃に本当にそっくりなので、観ているとスティーブ・ジョブズさん本人?と思わせるくらい本当によく似ているので、本人が主演している映画とか、当時の映像を記録していたのか?と錯覚させるくらいに驚きを隠せないのですが、本当、知らない人が見たらスティーブ・ジョブズ本人?って勘違いするくらい似てます。

 

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主役の男性がそっくりで想定外に面白かったのが映画スティーブ・ジョブズ

よくスティーブ・ジョブズさんが若かった頃にこれほどそっくりな俳優さんを手配出来たな?とそちらの方が驚きなんですけど、これ本当に似ているので、一度興味があればこの映画を見ていただきたいんですが、他にも登場している実在する(実在した)人物については、なるべく見た目がそっくりな俳優さんを用意しているようで、最後にその比較が紹介されます。

私も、アップル製品は初代のマックの頃から関わって使っていますので、スティーブ・ジョブズさんとかアップル社の歴史についてはよく知っているので、ストーリー的には知っているままの展開になっていくんですけど、創業初期に90万ドルだったかな?、資金を出資してアップルを育てていたマイク・マークラさんが、最後にリストラされるシーンはよく出来てました。

現在も生存している実在する人物を登場させて、映画にするってのは本当に難しいと思うんですが、このスティーブ・ジョブズって映画はその当たりをこだわっているってのがよく伝わってきますし、観ていても話もスムーズな展開で、スティーブ・ジョブズさんのあの特有の性格や振る舞いをよく表現しているので、アップルが何故イノベーションを起こせたのかが分かります。

俳優さんは大変良く似ているだけではなくて、話の内容的にも映画として完成していますので、正直って変なアクション系のハリウッド映画よりも全然面白いですし、最近ではごく当たり前になっているアップル製品についてもよく分かりますので、100円セールの時でも良いので、一度レンタルをしてみておいた方が良いのでは?と思えるくらいの良作だと感じました。

 

 

出来ればアップルのOSをパクったビル・ゲイツさんも登場させて欲しかった

スティーブ・ジョブズさん率いるアップルと契約を交わして、最近では当たり前のマウスを使って操作をするGUIのOSのノウハウを取得して、それをWindowsとして大々的に売り出してトラブルになったビル・ゲイツさんも劇中で当然登場してくるんですけど、電話越しに出てくるって設定で一言の会話もないので、まあ、この辺りは出したくても出せないのでしょうね。

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アップルのGUIのOSをパクられてしまい、電話越しにビル・ゲイツさんに暴言を繰り返すスティーブ・ジョブズさんが電話を叩き壊して終わるって本当に短いシーンしか無いのですが、出来れば、ビル・ゲイツさん本人にそっくりな俳優さんも登場させて、一悶着させる展開にしたほうが、観ている視聴者としてはより先入観が感じられるのですが、この辺りは仕方がないです。

実際の実話をそのまま観ているくらい、この映画を見ている時には集中できますから、アップル製品が好きな人も嫌いな人も、一度観ておいて損はないと思いますけど、スティーブ・ジョブズさんの性格って相当個性的な性格をしていますので、周りのアップルを創業してからの能力が高いメンバーに囲まれていたからこそ、アップルが成功したんだな?とよく分かりますね。

特に創業時のメンバーで、アップルが本格的に上場した後に株式の分配について、スティーブ・ジョブズさんとマイク・マークラさんが話し合うシーンで、スティーブ・ジョブズさんがインドに放浪していた時からの友人であり、アップル立ち上げの時から協力していた男性をあっさり切り捨てるシーンは印象的で、寂しそうに会社を去っていくシーンが相当リアルでした。

 

 

最近のアップル製品はイノベーションが感じられず遺産のみで成り立っている?

iPodとかiPhoneが初めて登場した時は、それは世界規模で大騒ぎになったものですし、アップルのMACなども当時カラフルなiMacが世界的に大変売れていて、元々の主力製品だったのですが、パソコンだけではもう先がないので、スマートフォンって画期的なツールをアップルが世界に送り出すわけですが、その発表会のシーンが冒頭で登場する感じですね。

ただ、今のアップルはもう、スティーブ・ジョブズさんはいませんし、発売される商品も似たようなiPhoneの新型、MACの新型等ばかりであり、性能的はもう2011年位のMacであれば、仕事で使う分には十分すぎるくらい使うことが出来ますので、あえて割高で古いOSをインストールすることが出来ない新型を購入する必要性すらなく、他の第換えで全然間に合います。

今回の、スティーブ・ジョブズさんの映画を見て、大体のアップルの歴史とかについては知っていたんですけど、当時に画期的な製品を出し続けて世界的なヒットを連発していたアップルにはスティーブ・ジョブズさんがいて、メチャクチャな要求を優秀な社員たちにしていて、その結果社員たちも要求を実現したからこそ、イノベーションが実現できた訳なのですね。

アップルからは、もう画期的な新しい製品は発売されないかもしれませんし、スマートフォンについても、タブレットについても既に飽和状態で、Androidで割安で高性能な製品がバンバン出ていますし、パソコンにしてもMacでないと作業が出来ないって状況になることが殆ど無くなってきてしまっていますので、やっぱ型破りな人材が組織には必要なんですよ。

 

 

レンタルするべき映画に迷ったらスティーブ・ジョブズは結構お薦めです

日本だと、先ず、スティーブ・ジョブズさんのような人材が出てきても簡単に潰されてしまいますし、義務教育で他の人と強調しましょうとか、個性を捨てて組織の中で黙々と仕事をするのが素晴らしいって教え込まれていますし、日本人の有名な会社の創業者の人生を映画化しても全く面白くないと思いますので、アメリカってやはりロマンがある国になるのかな?

2011年ガンでお亡くなりになったスティーブ・ジョブズさんですが、その後も映画になったり、書籍になったり、相当な影響力を与えているので彼が残した功績は偉大ですし、そこまでの話はこの映画ではなくて、スティーブ・ジョブズさんが倒産寸前のアップルに復帰をしてNextのシステムをMacに転用するってところで終わってしまいますので、続きは自伝がお薦めです。

そう言えば、アップルをジョン・スカリーさんたちから追い出された後、スティーブ・ジョブズさんが立ち上げたNextってワークステーションですが、当時は性能は最高峰で、キューブ型のデザインも画期的だったのですが、商業的には全く成功することなく終わってしまっても、それをMacに転用してOSXとして復活させるって流れになるのも流石だなと思いましたね。

レンタルするべき映画に迷ったら、こちらのスティーブ・ジョブズは広い範囲で、余程スティーブ・ジョブズさんが嫌いって人以外にはお勧めできます。

よろしくお願いします。


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