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オーバーウォッチPC版はクソゲー?|2時間で完全消去

こんばんわ。

ブログMiMiです。

本日から週末の連休に入る訳なのですけど、そう言えば今日からあの世界的にも有名なオーバーウォッチが無料で3日間くらいプレイできるキャンペーンをやっていますので、早速公式サイトからStermのような管理ソフトウェアをダウンロードしてみたのですが、これって登録に生年月日も必要なんですね。

別に生年月日などはゲームソフトのダウンロードに必要ない気がしますし、このようなデータは適当に入力されてしまったら意味がないのですけど、何かあった際にはメーカー側が本人が入力したデーターなので自己責任と突っぱねれば良いので高額な訴訟対策なども含めての意味なのかもしれません。

そんな訳で、世界的にもやたら有名なオーバーウォッチについて言えば、最初は妖怪ウォッチかと思っていたのですけど、実際にはネット対戦型のFPSであり、ディズニーの3Dアニメ映画のような特徴的なキャラクターが沢山出てくる見た目の華やかなゲーム作品なので若干期待をしていました。

それで、本日の土曜日から無料でダウンロードができるようになっていましたので、早速ダウンロードを開始してみたのですが、最近ではGTA5などでは70GBのデータをダウンロードしないといけない状態が普通になっていたので、ファイルサイズが僅かの7GBしかないことに少々驚いています。

 

 

キャラクターデザインも良くて画面も大変綺麗

最近のグラフィックに拘っているゲーム作品としては7GBとデータ量がかなり少なかったので、30分くらいでダウンロードが終わった記憶があるのですが、その後の起動もとても簡単な作りになっているので、恐らくはパソコンとかに詳しくない人でも楽々出来る設計になっているのでしょう。

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実際にオーバーウォッチを起動してみると、やたら綺麗な画面が表示されていて、大変スムーズに動作をしますので、初めの練習モードに入って色々とやってみたのですが、よくオーバーウォッチのキャラクターとしてあちこちに出ているゴーグルをしているキャラって女性キャラだったんですね・・・。

これだけスムーズな動作をしていますし、キャラクターや背景などもやたら綺麗に作り込まれているので、これなら世界的に人気が出るのも当然だろうなと思いつつ、色々と見ていると、どうやら現在はオーバーウォッチの完全版が40%割引の34.99ドルでセール販売されているようです。

 

40%オフの完全版でなくても通常版でよい?

完全版というのはオリジンズ・エディションと呼ばれているもので、通常版との違いはオーバーウォッチの販売をしている企業が扱っている他のゲームで使えるスキンであるとか、それに準ずるアイテムなどが付与されているだけのようですから、別に通常版の洗濯でも問題はないようです。

それなら、通常版も40%割引かと思って見てみると、実はこちらは割引は全くされていなかったのですが、通常盤は価格が定価で39.99ドルでしたので、それなら別に完全版を購入する必要性もないので、最初から通常盤を購入しておいた方がお得なような気がしていきましたがどうなんでしょう?

まあ、私は今回は無料でオーバーウォッチを楽しめるとありましたので、どのようなものなのか確認したいだけですから購入することはないのですけど、購入する際には、通常盤とオリジンズ・エディション(完全版)の違いがあることは知っておいたほうが良いかもしれません。

 

 

クレジットカードがない人は購入できない?

オーバーウォッチについて言えば、PS4版は普通にヨドバシカメラやAmazonで購入できるみたいなのですが、PC版に関しては日本国内の店舗で購入することができない為、海外のオーバーウォッチの販売元の企業から直接買わないといけないらしいので、価格の表示がドル表示になっているようです。

これが意味する答えといえば、クレジットカードがないとオーバーウォッチのPC版を購入することが出来ないということであり、社会人であればクレジットカードを持っていない人は殆どいないでしょうから問題はないでしょうけど、未成年の学生さんでしたら購入には苦労するかもしれません。

日本国内でオーバーウォッチの日本語PC版を販売しない理由は多分売れないからだと思いますので、それだけPC版のユーザーが少ないと言った意味もあるのかもしれませんが、実際にオーバーウォッチをやってみて、それを実感することになるまでこれから30分も掛かりませんでした。

 

 

全然マッチングしないしオンライン対戦しかない

こちらのオーバーウォッチなんですけど、兎に角、キャラクターや背景などの画面が綺麗なのは間違いないのですが、オンライン専用のゲームになっていますので、オフラインでは起動することすら出来ない為、ネットが接続できる環境にない場合はどうしようもない状態になってしまうようです。

早速地域をアジアに選んでオンラインに接続して通常のプレイを起動してみたのですが、いつまで経過しても全然マッチングが始まらない事が大変多く、稀に直ぐにマッチングすることもあるのですけど、殆どが韓国系の名前の人ばかりなので、韓国が主体のオンラインゲームな感じでしょうか?

オンラインが必須のゲームの場合、マッチングしない状態が当たり前になると、その時点でもう起動する価値が全くなくなりますので、それを考えてみると、オーバーウォッチもPS4版はどうなのか知りませんが、PC版は日本ではあまり流行っていないのかもしれませんね。

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結局2時間でアンインストールしたクソゲーでした

その後、何とかマッチングが始まり、オーバーウォッチが開始されていく訳なのですが、キャラクターのデザインがやたら凝っていて、グラフィックも大変綺麗なアニメ調でグリグリ動く為、これは相当な作り込みがされている事は一目でわかることになるのですが、実際のゲームはどうなんでしょうか?

結論から言えば、暫く遊んでみた結果、PC版のオーバーウォッチはクソゲーとしか判断できなかったので、結局無料でダウンロードをしてから2時間くらいでアンインストールすることになりましたので、私の場合は無料でもいらない駄作としか感じなかったようです。

しかし、そんなクソゲーなら世界的にこれだけ流行ってるはずもないと思うのが普通の人の感覚でしょうし、クソゲーなら世界大会とか頻繁に行われる事もありませんので、私のクソゲーの判断と世間のオーバーウォッチの評価が全く異なることになりますので、それを説明いたします。

 

 

オーバーウォッチをクソゲーと判断した理由について

今回、無料でダウンロードをして試しに遊んでみたオーバーウォッチを私がクソゲーと判断した理由についてですが、その特徴のあるグラフィックやキャラクターの個性などは大変素晴らしく、動作も快適に動いていて、そちらについては何ら問題はないのですが、それ以外の部分に問題がありすぎた為です。

その一つとしてては、PC版はマッチングにやたら時間がかかる状態であり、毎回毎回、PCの前でぼーっとして何分間も待っているほど暇な人ではありませんので、その時点で既にクソゲーになるのですけど、これはPC版のゲームではよくあることなので別にオーバーウォッチに限ったことではありません。

ですから、そのマッチングしない問題ではなくて、オーバーウォッチの仕様上、6対6でチーム戦を行うのですが、そのチームへの配分はオーバーウォッチのシステム側が判断して自動で知らない人たちを組み込んでいく為、全く面識がない人たちと同じチームになるシステムの方が問題だと感じました。

 

 

協調性のないチームになると一方的にやられるだけ

この部分がとても問題であり、火力担当や防御担当、回復担当といった感じでそれぞれが好きなキャラクターを選んでから、6対6のチーム対決が始まるんですが、これまとまりがない人や下手くそな人がチームに複数いた場合、何をやっても一方的にやられまくるだけの状態になってしまうのです。

その状態で1試合5分前後の時間を使ってチーム戦が行われるのですが、開始して直ぐにこのチームはまとまりがなくて下手な人が多いので、もう勝ち目がないと判断できてしまう為、そのまま直ぐにチームから抜けると、警告が表示されてペナルティを課しますとの通知が何度も表示されることになります。

このペナルティがどのようなものなのか知りませんし、GTA5のように隔離サーバに飛ばされるなどなのかもしれせんけど、明らさまに介護要因的なチームに配属されて延々とそれの相手をしているほどこちらも暇ではありませんので、いち早く意味がないと判断したら損切りするのは当たり前の話です。

一般的なマナーで言えば、途中での退出はマナー違反に該当するので良くないことは当然理解しているのですが、オーバーウォッチの場合は、あまりにそのダメなチーム配属に飛ばされた際の時間の無駄な感覚が大きすぎて、その状態で楽しくもない時間を使うのであればやらない方が良いとの判断です。

 

 

 

キャラクターの個性や違いの意味が全くないゲーム

キャラクターの完成度や世界観のイメージ、背景などの完成度の高さについては、文句のつけようがなのですが、実際にはそれらは全くの無意味であり、見た目の違いと武器やスキルの違いでしかありませんので、それならボーダーランズ2のようなシングルモードを用意して欲しかったと思いました。

それが全くない完全な競技用のゲームなのにマッチングが酷すぎて競技にすらなっていない状態であり、どこかで無料介護をしているような感覚になってまでオーバーウォッチをする理由もありませんので、その後はアンインストールをしましたし、もう二度とインストールすることもないでしょう。

ただし個人的にゲームとしてはクソゲーと判断したオーバーウォッチなんですけど、競技用のゲームとしてみた場合は恐らくかなりの完成度だと思いますので、普段からプロのゲーマーになりたい人や、常に6人以上の人数で楽しめる環境の人であれば、有意義に時間を使えて感想も違ってくるかと思います。

ですから、一人で純粋にゲームをしたい人から見ればクソゲーでしかないのですけど、競技をしたい人やグループで組織的に競争をしたい人であれば、オーバーウォッチはとても優れたゲームになるかと思われますし、私は前者の立場だった為、クソゲーと判断しましたが、多くの人は違うかもしれません。

多分、オーバーウォッチって、インカムをつけて面識のあるメンバーでチームを組み、その状態でより強い相手チームと戦う環境でプレイするのが前提になっているようで、一人でシステムの自動マッチでその辺のチームに放り込まれる環境の人には適応していない仕様だと思われます。

興味があれば、感想はその人によって異なりますから、無料期間中にオーバーウォッチをダウンロードしても良いかもしれませんね。

よろしくお願いします。


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