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メディアに作られた企画|ハロウィンとバレンタインデーの違い

こんばんわ。

ブログMiMiです。

本日の日曜日、相変わらず朝から天気も良い感じですから、都内では沢山の人が整備された大きな公園などに集まってご家族でテントを張ってその中で寝ていたり、寝椅子をおいてその上で寝転がって本を読んだりゴロゴロと過ごしているようです。

都内に住んでいても結構知らない方も多いのですけど、暇でやる事がなくてお金も無い場合は、天気が良くて過ごしやすい気候の時を選んで都内の大きな公園に行けば、一日中そこでゴロゴロしてリフレッシュする事ができますので、結構お勧めです。

iPhone片手にずっとゴロゴロしていたり、読書をしながらその辺で寝ていたり、家族でお弁当を持参して食事をしながらくつろいだりしている人が沢山いるため、一人の人であってもその中に紛れ込んで、適当に芝生の上で寝転がって空でも眺めていれば、自然と気分転換する事ができます。

 

 

太陽の光を浴びないと精神的に病んでしまいます

やはり、太陽の光を浴びずに長期間室内にこもっていると、自然と性格がいびつになったり精神的に病んでしまったりする訳ですから、出来れば時間があるときには屋外にて太陽に光を浴びながら、心地よい風を体で感じるのがよろしいのです。

メダカの飼育をしていてもそうなんですけど、太陽の光を浴びる屋外に設置した水槽であれば、全く餌も与えず水換えも行わずにメダカの飼育や繁殖をすることが可能ですが、室内水槽で同じことをやってしまうとあっという間にメダカは全滅してしまいます。

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太陽の光は偉大ですし、適度に利用すればリラクゼーション効果もありますから、いつも室内に引きこもっている方は、土日で暇なときにはその辺の公園にでも行って、ゆっくりと過ごしてみると何かしらの転換期になるかもしれません。

地下室などで長期間過ごしていると一体どうなってしまうのか?、考えただけでも恐ろしいのですが、原子力潜水艦の搭乗員の方々は多分そんな環境で普段から仕事をされているのだと思いますので、世の中には大変な仕事は沢山あるようですね。

余談ですけど、潜水艦で潜水時の任務に就くと支給される危険手当というものがあり、正確な数字はかけませんけど、これが結構な金額になります。

 

 

都内では予算をかけずに子供と出かけれる場所が少ない

私が子供の頃は、休みの日になると家族でお弁当持参で山とか海に出かける事が良くあったのですけど、都内でそれをするには結構な費用がかかることや、移動に時間がかかること、車を保有していない人もそれなりにいる事から、多額の税金で整備された近くの都内の公園に気軽に出かけるご家族が多いのではないでしょうか?

東京都内は公共の交通機関である電車恐ろしく発達していますから、それを利用してご家族連れで何かをしたいけど予算も車もない場合は、整備された公園を利用して、自然が沢山あるけど公園は少ない地方では難しいお金のかからない休日の過ごし方をするのが良いのかもしれません。

東京と地方の住み分けといいますから、どちらもメリットとデメリットがありますから、双方のメリットのみを利用する様な考え方がお得といえばお得です。

自然豊かな地方に住んでいるご家族であれば、大きくて整備された公園があっても、家族で出かけようとはしないでしょうし、他にもっといい場所に出かけるでしょうけど、東京都心ではそういったことが容易にはできない事情があります。

そんな感じで、外でリラックスしたりくつろいだりするのは良いのですけど、最近はハロウィンというよく分からないイベントがやたらメディアで持ち上げられていて、仮装行列の様な格好をした人たちが路上を歩いている光景を見ることがあります。

一体、ハロウィンとはどの様なものなのでしょうか?

 

 

バレンタインデーも日本には無かったお菓子メーカーの企画

古い話になるのですけど、私が小学生の頃には2月のバレンタインデーと3月のホワイトデーという日本全体で行われるイベントが既に存在していました。

私が当時暮らしていた田舎ですら誰でもバレンタインデーのことを知っていた位ですから、当時の日本でバレンタインデーを知らない人は居なかったでしょうし、バレンタインデーとは女性が好意のある男性に恋愛の意思表示を伝える為に、想いを込めてチョコレートを手渡すといったイベントです。

それとは反対にホワイトデーというイベントもあり、こちらについてはチョコレートを女性からもらった男性が、そのお返しにホワイトチョコレートを3月に手渡すといったイベントなのですが、正直言ってホワイトデーについては、かなりマイナーですから知らない人もいるくらいです。

小学生の当時、バレンタインデーは元々日本にあったイベントだと思っていたのですが、実はそうではなくて、単にお菓子メーカーが自分たちの会社の売り上げを上げる為に、必ず誰でも関係してくる男女の恋愛問題とうまく絡めて、大々的にステマを行いつ続けて多額の費用を使って定着化させたものです。

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バレンタインデーに関しては、2月14日に好きな男性に想いを込めてチョコレートを手渡そうといった感じで、女心をくすぐるコピーライトと女性が投資に対する効果も抜群といった感じで、あっという間に日本に広まって定着をした様です。

お菓子メーカーが自分たちの商品を売りたいが為に、男女の恋愛を利用してチョコレートを大々的に販売するといった企画をイベント化し、当時の主要なメディアを使って大掛かりな宣伝活動を行った結果、まんまと日本でこのイベントを定着させていました。

 

 

何をするにしても女性をターゲットにした方がやりやすい

バレンタインデーについては、当時のテレビや新聞等のメディア報道を真に受けていた日本人全体の問題なのですが、必ずしも悪い訳ではありません。

ヤラセで広まったイベントでも、それが多くの男女の恋愛関係を向上するために役に立っているのであれば、別にそれほど問題があるわけではありませんし、動機である企業の利益を出すためはともかく、うまく愛情を表現できない女性にとっては何かしらのきっかけになっている訳ですね。

それとは反対に、3月に男性が女性にお返しをするといったイベントもお菓子メーカーは必死で広めて作ろうとしていたのですが、バレンタインデーほど定着せずに、のらりくらりとなんとかホワイトデーというイベントが存在している様な感じです。

やはり、女性をターゲットにした戦略が成功しやすいとか、利益になりやすいのはどの分野も同じであり、男性をターゲットにした戦略や企画が難しいのも、どの分野でも同じ様な話ですね。

バレンタインデーに女性からチョコレートもらったら、男性はホワイトデーにキャンディーをお返ししましょうとか企業が必死で宣伝をしたとしても、世の中の男性はその様なものに関心がなくて、自分のやりたいお礼を自分でやると言った趣旨の人が多いのでしょう。

広告業界では常識な話と言える、女性の方が騙しやすいとか、洗脳しやすいとか、セールスしやすいのもいつの時代も変わらない様です。

 

 

作られたブームであるハロウィンとバレンタインデーの違いとは?

ハロウィンについても、その生い立ちはバレンタインデーの企画と全く同じであり、単純に利益を出したい企業が一斉にブームを作って広めよとしています。

この、最近やたらメディアが取り上げ始めたハロウィンについてはどうなのか?と言えば、利益を出したい企業たちがこぞって多額の広告宣伝費を使って多くのメディアなどで一斉に認知させて一方的に広めているだけの話であり、元々日本に存在していなかったイベントになります。

この辺り、その企画の生い立ちについて、利益を出したい企業が自分たちの商品を沢山売りたい為にかつて企画していったバレンタインデーとよく似ているのですが、ハロウィンの場合はバレンタインデーとはターゲットが異なり、一体誰がターゲットなのかがよく分からない状態になっています。

バレンタインデーの時には、元々は企業が自分たちの利益を出す為に始めたヤラセの様な企画だったのですけど、女性が好意のある男性に恋愛の意思表示する際に作られた記念日である2月14日に好意のある男性にチョコレートを手渡すといったこの企画に利用される女性にも多大なるメリットがありました。

よって、バレンタインデーであれば、お菓子を沢山売りたい企業と、そのヤラセの様な企画に乗ってしまって、普段よりも割高なチョコレートを大量に購入してしまう女性たちにもメリットがあり、そのチョコレートをタダでもらっている男性にもメリットがあると言えます。

当然、バレンタインデーの事を宣伝するメディアなどにも多額のお金が舞い込んできますから、バレンタインデーの場合は作られた企画であっても、関係する人すべてがメリットを受けることになる為、大変うまくできている仕組みになっています。

 

 

数千円の投資で好きな男性とお付き合いできる女性は絶大な効果

わずか数百円から数千円程度のチョコレート一つで、なかなか素直な気持ちをうまく伝えることができない男女の複雑な関係がうまくいくのであれば、恋多き女性にとってもシャイな男性にとっても、常に大変率の良い投資話であると言えますからね。

バレンタインデーを利用して、数千円のチョコレートに投資をして好きな男性と結ばれる女性と、結婚相談所に騙されて数百万円を支払っても好きな男性と結ばれない女性のどちらが良いかを考えると、当然前者の方が良いに決まっています。

バレンタインデーに関しては、私が生まれる前の話だとは思うんですけど、元々はお菓子メーカーが利益を出したいが為に自分たちの都合で考えた企画であっても、結果的には多くの人たちがその恩赦を受けることになったから、今でも多くの人に支持されているのかもしれませんね。

では、同じ様な目的で企画されているハロウィンは一体誰が得をしているのでしょうか?

次回に続きます・・・。

それでは、よろしくお願いします。


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